2012/07/16 (Mon) 轡(くつわ)を並べて馬を進めよ!
麦と兵隊



「どぜう」さんよ、お国のために死んでみせろ!伊勢平次郎 ルイジアナ






徐州会戦

徐州会戦または徐州作戦とは、日中戦争中の1938年(昭和13年)4月7日から6月7日まで、江蘇省・山東省・安徽省・河南省の一帯で行われた日本陸軍と中国軍(国民革命軍)による戦いである。日本軍は南北から進攻し、5月19日に徐州を占領したが、中国軍主力を包囲撃滅することはできなかった。(ウイキぺデイア) *全円の19317年7月にお起きた盧溝橋事件から9ヶ月後の日本軍シナ内陸部への侵攻であった。兵力(数)は日本軍1に対して、中国軍3だったらしい(伊勢)。


1938_terauchi_hisaichi hata shunroku joshuu

徐州で会見した北支那方面軍司令官・寺内寿一大将(右)と中支那派遣軍司令官・畑俊六大将(左)。




黄河は豪雨で氾濫した。シナ兵が渡河していく。亡くなったわが長兄が、“チャンコロは、傘さして、ヤイヤイ言いながらやってくる~先頭の兵隊がパーンと撃たれると、すぐ逃げる”と言ってた。へっぴり腰が見える。こわごわ戦争をやってるんだわな(笑い)。


日中戦争

年月日:1938年4月7日 - 5月19日(6月7日)
場所:江蘇省(徐州)、山東省南部、安徽省、河南省(開封)
結果:日本軍による徐州占領と包囲戦失敗、中国軍による黄河決壊


交戦勢力

大日本帝国陸軍:寺内寿一、畑俊六

中国軍:李宗仁、程潜、蒋介石(漢口から指揮)


戦力

日本軍約216,000人~中国軍 約5-600,000人

日本軍の損害(全体の損害は不明)
(2-5月)戦死:2,130、負傷8,586人
(第2軍)戦死:7,452

中国軍の損害:全体の1割(5-6万人)を撃滅(日本軍の推定)



集団的自衛権 行使容認へ憲法解釈を見直せ(7月16日付・読売社説)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120715-OYT1T00959.htm


伊勢爺さんのサンキュー

二日前のエントリーで、“アメリカ人の立場から、集団自衛権発動を早く”と書いたので、“おや”と思った((笑い)。野田さんよ、あなたの政権は短いんだ。やれることをやって行け!伊勢爺さんは、“玄葉青年が首相をやってもいい”と思っているよ(笑い)。


今日の徐州 



今日の徐州は高層ビルの大都会だ。1979年の「鄧小平の自由市場への転換」から33年でこうなった。徐州の位置だが、日本軍は山東省の青島から上陸したと思う。そこから、まっすぐ南に進軍する。上海や南京の北に位置している。大きな湖に隣接している。


250px-歌风台_the_Gefeng_Tai_Altar_of_Peixian_Couty_,jiangsu_

歌風台という。チャイナが民主化したら、行って遊んでやろかい。伊勢

comment

>>一般的なアメリカ人は日本国憲法が占領軍にあてがわれた憲法だということや、戦後日本では公職追放が行われ、歴史を自由に教育できなかった(言論統制を実行した)という事実は知っているのでしょうか? また、ベトナム戦においてのような報道写真家に許された撮影がアフガンやイラクにおいて許されてないことなども一般のアメリカ人は知っているのでしょうか?

コロラドの家族や、わが妻や、水泳友達(軍人多し)や、NYのユダヤ人の友人たちは全員が知っています。そのご指摘の二件が現在の日本が持っている問題にどう関連するの?とくに、憲法を自分たちで書き換えるということに障害になっているとか?伊勢
2012/07/17 23:35 | 伊勢 [ 編集 ]

>アメリカ人というのはフェアな人々で、貴兄のように誰かの所為にしない。憲法を書き換えるのは日本人の権利ですよね?なぜ、書き換えないの?なぜ、集団自衛権を今頃になって”そろそろやっか”と。恥ずかしくないの?

 艦長
 一般的なアメリカ人は日本国憲法が占領軍にあてがわれた憲法だということや、戦後日本では公職追放が行われ、歴史を自由に教育できなかった(言論統制を実行した)という事実は知っているのでしょうか?
 また、ベトナム戦においてのような報道写真家に許された撮影がアフガンやイラクにおいて許されてないことなども一般のアメリカ人は知っているのでしょうか?
2012/07/17 23:18 | 多史済々 [ 編集 ]

多史済々様

まさに普通にそう予想すること自体が戦後の日本の精神的な有様なのだと私は言いたいのです。つまりそれこそアメリカにおんぶにだっこ状態の証明ではないかという意味です

戦後の吉田内閣は日本の復興にあたり経済優先国防を二の次した感は否めません。GHQの戦後政策も当初はそのような方向で日本を軍事的には崩壊した状況下におきたかった事でしょう。

ところが日本国内の在日や反日左翼の暴動事件や朝鮮戦争の勃発により米国も日本が何故シナや満州に進出したのかを理解したのだと個人的には思っています。だからこそマッカーサー元帥が
米国上院議会で「太平洋(大東亜)戦争は日本の自衛の戦争だった」と発言したのだと思います。

現在の政治をはじめ世の中がこのような有様になったのは一にも二にも教育が歪んだ事ではないのかと思います。

 日本に政治力がない原因は何でもアメリカにご意見を伺わなければ何も判断行動出来ないその有様が原因だと私は思うのです。尖閣にしても北方領土にしても日本政府に具体的な行動理念はあるのでしょうかね。
 日本に戦争反対・平和希求の強い精神があるのであればロシアやシナの侵略行為に対して国際社会にというか全人類に向けて何がしかの政治的な訴えがあっても良いと思うのですが、そんなの今までありましたっけ?

戦前、戦中を乗り越えてきた人達(政治家、一般国民)は良い悪いは別にして理念や政治的理想はあったのではないかと思いますが、現在の政治家や国民には希薄か殆ど無いかで自分が良ければという感じになっていると思います。やはり教育が大事と考えますので日教組のような組織に教育を任せるのは危険と考えます。

なんとかしてこれを阻止する手立ては無いものかと思います。阻止できれば日本再生へ向かっていく事ができると思っています。
2012/07/17 18:14 | 一有権者 [ 編集 ]

多史済々先生

ぼくは在米45年になる。つまり、アメリカ政府に45年間納税してきたわけです。日本政府にも収めたけども。年金を二カ国から受けている。

ぼくは、日本人であり~アメリカ人なんですが、日本を甘やかしているとも思わないし~日本にぶらだがられているとも思わないし~日本人を強制しているとも思わないし~アメリカ人が優等とも思わない。日米は対等な関係ですよ。

アメリカ人というのはフェアな人々で、貴兄のように誰かの所為にしない。憲法を書き換えるのは日本人の権利ですよね?なぜ、書き換えないの?なぜ、集団自衛権を今頃になって”そろそろやっか”と。恥ずかしくないの?

ビートたけしが、“俺、護憲だけど”と言っているよ。こんな低脳をテレビのホストにね~!たけしは、竹島をどう考えているのかな?尖閣をどう考えているのかな?この男は鳩山と同じアタマをしている。ばい菌だよね?伊勢
2012/07/17 00:26 | 伊勢 [ 編集 ]

>多史済々様、真剣に考え準備する前にシナやロシア朝鮮に好き勝手放題にやられてしまうと思います。

 アメリカ軍が日本から出て行けば中国もロシアも北朝鮮も日本への侵略意思を減じるのか増すのかは私の能力では皆目判りませんが、一有権者様がそう予想される気持ちは理解できます。
 でも、まさに普通にそう予想すること自体が戦後の日本の精神的な有様なのだと私は言いたいのです。つまりそれこそアメリカにおんぶにだっこ状態の証明ではないかという意味です。
 日本に政治力がない原因は何でもアメリカにご意見を伺わなければ何も判断行動出来ないその有様が原因だと私は思うのです。尖閣にしても北方領土にしても日本政府に具体的な行動理念はあるのでしょうかね。
 日本に戦争反対・平和希求の強い精神があるのであればロシアやシナの侵略行為に対して国際社会にというか全人類に向けて何がしかの政治的な訴えがあっても良いと思うのですが、そんなの今までありましたっけ?
 だから日本人は小児的だと言われるのかも知れませんよ。アメリカにおんぶに抱っこちゃんなのですよ。
2012/07/16 23:58 | 多史済々 [ 編集 ]

こうなればいっそアメリカ軍が日本から引き上げてくれたら日本国民も政府も真剣に国防を考えるようになると思われますが・・・

多史済々様、真剣に考え準備する前にシナやロシア朝鮮に好き勝手放題にやられてしまうと思います。
自衛隊の皆さんがいくら準備をし頑張って反撃命令を待っても命令を出す側が赤匪のような考えを持つ人達では。・・・

共産陣営が本性をむき出しにした結果(アメリカは共産主義に旧日本ほど警戒感はなかったとしか私には思われない)、アメリカは慌てて警察予備隊(自衛隊)を日本に編成したのです

FDルーズベルト政権下に多くの共産主義スパイが潜り込んでいた事は最近色々な資料が明らかにされてわかってきています。
彼もこれらスパイの策謀に乗せられていたのかもしれませんが、私個人としては彼の特に日本に対する差別主義が大嫌いです。

ただ戦後67年、講和条約からも60年過ぎますから日本人自体が目覚めてシナやロシア、朝鮮をはじめ国際社会における工作をすり抜け生きていく為何をしていくべきかという事に尽きるのではないでしょうか。

手遅れにならぬうちに。

2012/07/16 19:29 | 一有権者 [ 編集 ]

 このわれわれの平和ボケですが、元々アメリカ占領軍のあてがった日本国憲法とその後の平和教育が原因ですよね。
 共産陣営が本性をむき出しにした結果(アメリカは共産主義に旧日本ほど警戒感はなかったとしか私には思われない)、アメリカは慌てて警察予備隊(自衛隊)を日本に編成したのです。

 いや違うという日本人もいるのが不思議なことと私は思うのですが、日本国憲法・戦後平和教育・自衛隊編成・日米安保条約すべてアメリカの国益のためのアメリカによる政策ですよね。だから、前から感じているように実は日本はアメリカの属国だという認識を私は持っているのです。
 それが戦後の日本にとって良いことであったのかどうかは私の軽い頭ではわかりませんが、いつまでもそのような状態ではいけないと私はつくづく思うのです。
 北朝鮮からミサイルが飛んできても目が覚めない日本です。こうなればいっそアメリカ軍が日本から引き上げてくれたら日本国民も政府も真剣に国防を考えるようになると思われますが・・・
2012/07/16 18:02 | 多史済々 [ 編集 ]

日本軍(おじいさんや叔父さんたち)は強かったのです。

シナの無理やり強制的に徴発された兵士達とは違うのです。ただ将軍クラスになると何故か?無能な人もいたとの事。
戦術には長けて?も戦略には疎かったと言う事なのでしょうか。?

今は政治家や役人の一部はもとより私達日本国民がどっぷりと平和ボケしています。シナが尖閣を跳び越して沖縄についても言及し始めているのに危機感を持っている日本国民がどれだけいるのでしょうか。?

TVのように水戸黄門様のような人物が出て解決してくれるわけではありません。

野田総理には被災地の復興はしっかりやってもらわなくてはならないが釜石、大槌視察も良いが国防をおろそかにしてもらっては元も子もなくなります。尖閣や沖縄がシナに盗まれれば対馬が韓国にそして北方四島は永遠に日本に帰る事はありません。

ホタテを食って美味しいと言っている場合ではありません。
2012/07/16 17:22 | 一有権者 [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する