2012/07/16 (Mon) 護衛付きで中国の漁船団が南沙に到着
Chinese fishing fleet spratly 7.15.12 (Custom)

7月15日、中国の漁船暖が南沙諸島に到着した。海南省の30隻の漁船による編隊が7月12日、漁をするために三亜港を出港し、南沙諸島(英語名はスプラトリー)海域に向かった。航行期間は20日間に及ぶ。今回の操業は漁業会社、協同組合、漁民の民間によるものである。漁船編隊は72時間の航行を経て、15日午後3時頃に永暑礁の施設が見える地点に到着。永暑礁付近で5日-10日間操業する予定である。(シナのニュースから)


Chinese fishing patrol 7.15.12 (Custom)

中国魚政310がエスコートしている。


spratly sea disputes 7.15.12 (Custom)

手前がベトナムの漁船。向こうに中国の漁船が航行していく。


南沙諸島の位置



南沙諸島(なんさしょとう)または、スプラトリー諸島(Spratly Islands)とは、南シナ海に浮かぶ約100の小さな島々。諸島全体は大変小さな島々で構成され、互いの距離は十数キロメートルから数十キロメートル程度で位置している。一般の人が普通に居住できる環境ではなく、島そのものにはほとんど価値が無いが、海洋・海底資源が見込める。そのためベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、中華民国(台湾)、中華人民共和国が領有権を主張している。現在、島を実効支配しているのはベトナム、フィリピン、中華民国、マレーシア、中華人民共和国である。(ウイキぺデイア)


伊勢爺さんの警告

「尖閣近くの日本のEEZへ、シナの漁船が大挙して押し寄せる」ことを想定して、海保~海自は準備しなければいけない。シナの政府は、“自分のものだ”と突っ張っているから、やってくる公算は高い。EEZを侵犯することは明らかだ。機雷原でも敷くといい。伊勢平次郎 ルイジアナ






速報



USNS Rappahannockは、ドバイ沖で接近してきたモーターボートに警告をだしたが、停まらないので50キャリバー機関砲を発砲したと。一人死に、モーターボート大破したとだ。ま、尖閣でもこれでいいじゃないかな。伊勢

comment

南沙諸島の位置を地図で見てもどこにシナの主権が及ぶ島があるのかと。見る限り主権を主張できるのはベトナム、ブルネイ、フィリピン、マレーシアでしょう。シナの強欲には日本や東南アジア、オセアニア、インドと米国の同盟強化や相互保障条約の締結が不可欠と思います。
2012/07/17 19:02 | 一有権者 [ 編集 ]

みなさん

石平先生が、ご自分のブログで、“チャイナは尖閣をあきらめたように思える”と書かれている。楊潔チの玄葉外相への返答からそれが読めるのだと。それに、チャイナはその会談をTVや新聞で報道しなかったとです。つまり消極的になっているんだと。ならば、“国有化のトーンを一時下げても大丈夫”となる。それも知恵だろう。伊勢
2012/07/17 16:36 | 伊勢 [ 編集 ]

明の上奏文に「尖閣は琉球」と明記 中国主張の根拠崩れる
2012.7.17 08:38
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120717/plc12071708420009-n1.htm
2012/07/17 15:21 | [ 編集 ]

前原氏、オスプレイ配備延期「民主党の総意だ」

基地移設
 
 民主党の前原政調会長は16日、ソウル市内で記者団に対し、米軍の垂直離着陸機MV22オスプレイの日本配備の延期をルース駐日米大使に申し入れたことについて、「返事はないが、(延期要請は)民主党の総意だということを踏まえて、しっかり米国(の外交、国防当局)と話してもらいたいと願っている」と語った。

(2012年7月16日21時00分 読売新聞)

民主党の総意なら、なぜ、野田首相がオバマに言わない。このあたりが信用出来ないところだわな。前原じゃな、ワシントンから返事なんか来ないよ。伊勢
2012/07/17 02:15 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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