2012/07/22 (Sun) 合理的なアメリカ人
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オスプレイ12機を乗せたグリーン・リッジが、まもなく韓国の釜山港を出る。月曜日には岩国米軍基地に着く。そこで、組み立て作業をする。伊勢平次郎 ルイジアナ






耐空性と安全は厳格

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“スケジュールが大事なのではない~耐空性(オスプレイの)と安全が大事なのです”と、来日中のカーター米国防副長官。安全が確認されるまで、飛行訓練はやらないと断言した。英語では、airworthiness(耐空性)だ。連邦航空局(FAA)の検査に合格しなければいかなる航空機も離陸することは出来ない。ウチのがスチュワデスなので、“FAAが乗り込んでくると、機長も緊張するのよ”と言っていた。FAAの権威はそれほど大きいものだ。東電福島事故を許した日本の監督庁。日本人には“厳格”の意味がわからなくなっている。


シロアリが、、

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こいつは何を言いたいのか?夫婦でこういう会話なんだろうね。日本語になっていないよ。


アメリカ人の持つ合理性

まず言葉からして、的確なのだ。articulateという。耐空性と安全は、FAA(連邦航空局)の言葉なのだ。FAAは非常に厳格である。ウチのが、スチュワデスなので、“FAAが抜き打ち検査で乗り込んでくると、機長まで緊張するのよ”と言っていた。

合理的なひとは用語が明確なのだ。ちょうど、法廷弁護士のように。言葉が曖昧なのが日本人の特徴。それは“和を以って尊しとする”という聖徳太子の教えの影響が強いからだろう。だが、現代では、そうはいかない。誤解を生むからだ。特に、科学に感情混入は危険だ。

原発反対の群集の欠点はその感情だ。福島原発事故は人災なのだ。原発そのものではないよね?政官民の管理がデタラメだったのだから。杜撰な管理に怒って~科学にまで感情を爆発させるというのは、賢くないよね?伊勢


(速報)

mrs nakamura radiation expert

参加者の質問に答える中村さん(21日、いわき市で)

原子力規制委員起用予定の中村さん、福島で講演

福島原発

 9月に発足する国の新組織「原子力規制委員会」の委員に起用される予定の中村佳代子・日本アイソトープ協会主査が21日、福島県いわき市で低線量被曝(ひばく)と子供の健康への影響について講演した。

 市が主催する市民向けの「放射能・健康セミナー」の講師として招かれた。

 中村さんは広島と長崎の被爆者の疫学研究から、低線量被曝では子供と大人で発がんリスクに差がなく、原発事故による住民の被曝線量も十分に低いとして、「過剰な心配はストレスにつながる。不安は共有することで小さくできる。遠慮なく相談してほしい」と呼びかけた。

 参加者からは、「外で遊んでも大丈夫なのか」「食品の放射性物質検査で、放射性セシウムを調べるだけでいいのか」といった質問が相次いだ。中村さんは「少なくともいわき市では影響はないといえる」「セシウムを測れば他の放射性物資も推定でき、その値も極めて小さい」となどと答えていた。

(2012年7月22日15時15分 読売新聞)

comment

勿論僕は合理的な考え方を毛嫌いするよ。
当然私は合理主義が大嫌いですよ。
2012/12/31 15:24 | 電車男。 [ 編集 ]

失礼しました。ここの文章とは

職業上の能力がない人たちを大勢政治家や官僚という公職につかせていれば、日本の政治がよくなるわけないです

この文章です。
2012/07/23 16:06 | 一有権者 [ 編集 ]

伊勢様

中村佳代子・日本アイソトープ協会主査

どのような方なのか知りませんのでウィキ等で調べてみようと思います。専門的なこと以外は疎い方ではないのかと推測いたします。

ここの文章だけ賛成しますが「反日、媚中韓で日本国の国益を守る事よりこれら特亜国の歴史捏造による強請り、たかりに協力する者達」に対しての批判でしたら納得できますが果たしてこの方はどのような考えの持ち主でしょうね。
2012/07/23 16:05 | 一有権者 [ 編集 ]

みなさん

アメリカのメデイアはオスプレイ日本到着を報道していない。全然だよ。記事にも、テレビにもない。それほど、ニュース・バリューがない?ま、コロラド銃乱射~大統領選~ユーロ経済~ゴルフが出ている。伊勢
2012/07/22 21:49 | 伊勢 [ 編集 ]

>>ここにあるのは、自国民を危険にさらして何の罪悪感もない非民主的冷血政治、いえ、政府による国民への暴力と、日本政府と与党による沖縄差別プラス日本人差別と、国民の税金で生きている公僕と政治家がアメリカ相手に何の交渉もしないという職業能力の不足です。職業上の能力がない人たちを大勢政治家や官僚という公職につかせていれば、日本の政治がよくなるわけないです。

村野という女性が「オスプレイ配備」に関して、書いたものです。ぼくは、他のブログを読まないが、エントリーに気が付いて読んでみたら、この暴論に出くわした。この女性はどこに住んでいるのだろうか?人類の闘争に無知というしかないな。次回のエントリーでその「人類の闘争」を書いてみるわね。伊勢
2012/07/22 19:56 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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