2012/07/25 (Wed) 赤い犬(その1)
キューバのカストロ



カストロをワシントンでは、“Red・Dog”と呼んだ。沖縄を語るとき、避けられないテーマがある。それは「冷戦」である。伊勢平次郎 ルイジアナ






osprey go home

こいつらは弱い。騎馬警官を出して、蹴散らすといい。

沖縄のオスプレイ配備反対は、冷戦の一部分なのだ。もはや、旧ソ連指導の社会主義革命ではない。だが、ソ連に代わってチャイナ(中国人民共和国)が軍事力を拡張することによって、領土領海の拡大政策を強行している。ご周知の通り、チャイナは共産国家ではない。共産党という名だが、共産主義ではないのだ。民主主義国家ではない。つまり政権を取っている政党は、もはや“労働者のための、、”という政党ではなくなっているのである。毛沢東思想はとっくに死んだ。

中国共産党は利潤を追い~領土を拡張するという中華帝国主義思想なのである。その政策決定は民意を反映したものではない。現時点で、日米欧と同盟国の旧西側諸国と対立しているのは、中華帝国チャイナである。南シナ海に見るように、チャイナのクレームは筋が通らないものだ。だが、スプラトリー岩礁などに守備隊と称して軍隊を置くのだと。すると、中国の国旗を立てるわけだ。

チャイナの主張に耳を貸す時間はない。軍事力で威嚇しているからだ。この点、1962年に、核弾頭・ミサイル基地をキューバに配備しようとした、ソ連と同じなのだ。そこには、社会主義イデオロギーなどない。弱いものを押し倒し~財産を奪うというただの強欲だけだ。

沖縄の反米・反日本政府の思想の背景は、1959年に蜂起したカストロの社会主義革命の思想である。違うのは、沖縄の赤は武装集団ではない点である。キューバは人口が500万人、沖縄は140万人だ。似ているかというとそうではない。似ているのは、このふたつの島には、天然資源がないことだ。あったのは、黒砂糖産業だけである。ま、どちらかというと、キューバのほうが穀物や家畜は豊富ではある。二つの島は、港湾にも恵まれている。伊勢

                             ~続く~

(速報)

Pual Watson fled 7.24.12

英雄、シーシェパードのポール・ワトソンが逃げたとさ。国際指名手配になるよ(笑い)。日本のメデイアは書いていないね。以下、英文記事。

San Jose [TCRN] – The German government in the process of deciding the fate of Paul Watson of Sea Shepherd, who was awaiting extradition charges to Costa Rica, reported Watson as having escaped German custody.

Paul Watson of the Sea Shepherd Conservation Society faces charges of attempted shipwrecking on the high seas back in 2002 off the Guatemalan coast with shark fin poachers.
A German court was in the process of deciding whether Watson would be extradited to Costa Rica when earlier today the OIJ received a notification from Interpol that Watson’s managed to escape detention.

Facing a jail time up to 15 years in prison, Watson failed attend a trial date on June 26, 2006, since then Costa Rican authorities considered him a fugitive.
Watson was originally was arrested while traveling to Frankfurt to attend environmental conference in France.

The statute of limitation will terminate for Paul Watson in June 2013.

The Costa Rica News (TCRN)
San Jose Costa Rica

comment

一有権者先生

“シーシェパードの記事を載せるべきや?”と考えたけど娯楽として載せた。日本の司法は法治国家の役目を担っていないか、改善する気がないのか?いじめは放置され~包丁振り回すやつが増え~腐乱死体があちこちで、、全て、首相の野田どぜうさんの責任なのです。言及すらしないからね。法務大臣に任してあると?これは貴族政治ですよ。

現在の日本はあちこちでほころびが見られる。最も危険なのが、シナの脅威に眼を瞑ることです。森本さんの胸の中がわかる。伊勢
2012/07/25 21:22 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

ついに化けの皮?がはがれたのでしょうか。
日本の警察もとっとと逮捕していままでの日本の調査捕鯨船や日本国内でのシーシェパードの行為を総ざらいして裁判に掛けるべきですね。
2012/07/25 16:07 | 一有権者 [ 編集 ]

観察者さま

は、は、は 逃亡者ね? ま、逃げても他の罪で続々と告訴されている。シアトルの家には帰れない。中国人の妻はどこに行ったんだろうね?伊勢
2012/07/25 11:43 | 伊勢 [ 編集 ]

あらよっと
時事ドットコム:シー・シェパード代表、逃亡か=ドイツhttp://www.jiji.com/jc/p?id=20120725102418-0012979757
2012/07/25 11:27 | 観察者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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