2012/08/03 (Fri) 詰んだ将棋(その2)


2012/05/30 (Wed) に書いた「詰んだ将棋」を再び載せますね。伊勢平次郎 ルイジアナ






詰んだ将棋

“詰んだかな?’と相手が言った。言われた棋士は黙っている。じい~と黙ったままである。“投了”と審判。勝った棋士は一礼して立ち上がる、、

野田佳彦民主党内閣総理大臣は負けたのである。いつ投了する?おおい原発三号四号を再稼動しないまま解散するのか?

今日5月30日11時(あと10分)に、野田・小沢・輿石会談が行われる。多くの記事が出ているから、伊勢爺さんまで憶測する必要などない。

鳩山由紀夫、管直人に続いて、再び民主党内閣総理大臣が失格する。この意味するところを、日本国民はよく考えることだ。若く新鮮な青年大臣もいるのだが、時代遅れや性格の弱いのが上にいる。この政党が遺す「負の遺産」は大きい。


(振り返ると)

と、上のように書いた。その低姿勢や若手起用において、野田首相はある種の期待を抱かせたと思う。人選では、平岡法務大臣~田中防衛大臣~丹羽駐中国大使に見れるように、野田総理には選球眼がなかった。さらには、頑固に、田中更迭~丹羽更迭を拒否した。誰が見ても、田中は阿呆だったし、丹羽は媚中だからね。

“自分は泥鰌です”とおどけてみせたのはいいが、本当に泥鰌になってしまった。野田政権の命は尽きたと思う。このひとが評価されるとすれば、森本防衛大臣である。大飯原発2基の再稼動も、まあいいだろう。“野田佳彦首相は決断力が不足だった”と記録される。

以上の歴史を次期政権はよく記憶しておくべきである。伊勢平次郎 

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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