2012/08/07 (Tue) US女子サッカーチーム分析
US joy win over Canada 8.7.12

カナダに4-3で勝ったUSチーム。スター選手のアビー・ワムバックに抱きついている。さて、USは負けていたのに、どうして勝てたのか?伊勢爺の素人分析だが、木曜日の日米最終戦を楽しむときのご参考に。伊勢平次郎 ルイジアナ






US・カナダ戦は壮絶だった

sinclair1 8.7.12 (Custom)

カナダのスター、シンクレアがヘッドで得点。GKは、USのホープ・ソロ。

(伊勢爺の分析)

試合開始の笛がなってから22分が経過していた。カナダのエースであるクリステイン・シンクレアがUSの防御網をかいくぐって、ボールをGKのホープ・ソロの横をすり抜ける得点を挙げた。

ハーフ、USは1-0で終えた。セコンド・ハーフから54分経ったとき、メーガン・ラピノーが左から曲線を描くショットで、カナダの防御網を混乱させて得点を挙げた。ここで、両チームは、1-1のプッシュとなった。

再び、シンクレアが、67分立った頃、1点を挙げた。だが、再び、ラピノーが18メートルぐらいから、ボールを蹴りこんだ。また、2-2のプッシュとなった。

73分が経っていた。そのとき、再び、シンクレアが、1点を上げた。だが、カナダのGKの反則があった。それがUSに幸いした。シンクレアが再び魔術を使ったのだが、それでは充分ではなかったのだ。

80分が経った。カナダのGKマクルードに審判が“プレーが遅い”と判定した。それで、USにフリーキック(18ヤードから)を許した。ラピノーのショットがカナダの二人の防御選手の腕に当たった。ここで、審判はカナダにフリーキックを与えた。

アビー・ワムバックが右足で左のポストぎりぎりで蹴りこんだ。これで、3-3のタイとなった。っこからは延長戦となった。両チームとも全力で戦った。だが、決定打が出ない、、

そのとき、アレックス・モーガンが自分の頭上を飛ぶボールをヘッドした。それが入った。モーガンは、ヘッドしたボールが入ったことを歓声で理解した。

カナダにも、多くのチャンスはあったが、USのGKのホープ・ソロに阻まれた。

もうひとつのチャンスはUSにあった。それは、119分経った頃、モーガンがパスしたボールをワムバックが蹴ったが、柱に当たって跳ね返った。

この壮絶な試合は、新人のモーガンによって勝利をUSにもたらせたのである。“新しい時代が来たのね”とワムバックが言った。



(アタマに来たのでね)

女子サッカーの試合ではないよ。東電と管直人だよ。バカヤロー。伊勢

comment

みなさん

女子サッカー、日本に負けたフランスの監督ビニさんは、“後悔していたら、人生など続けられない”と、選手をかばった。その通りですね。人間、悔しい過去を振り返るのは自然だが、“今、勝つことに専念”しなければ、また負けるからね。だから、伊勢爺さんは後ろを振り返らないのです。振り返るとすれば、反省のためだけです。伊勢
2012/08/07 20:31 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.youtube.com/embed/GInf0lXsyKY?feature=player_embedded

アメイジング・グレイス(Amazing Grace)は、ジョン・ニュートン (John Newton)の作詞による賛美歌である。特にアメリカ合衆国で愛唱され、またバグパイプでも演奏される。"grace"とは「神の恵み」の意。

原詞詞名(初行): Amazing grace! how sweet the sound、、


Amazing Grace

作詞者はジョン・ニュートン (John Newton)。作曲者は不詳。アイルランドかスコットランドの民謡を掛け合わせて作られたとしたり、19世紀に南部アメリカで作られたとするなど、諸説がある。

ジョン・ニュートンは1725年、イギリスに生まれた。母親は幼いジョンに聖書を読んで聞かせるなど敬虔なクリスチャンだったが、ジョンが7歳の時に亡くなった。成長したジョンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに黒人奴隷を輸送するいわゆる「奴隷貿易」に手を染め巨万の富を得るようになった。

当時奴隷として拉致された黒人への扱いは家畜以下であり、輸送に用いられる船内の衛生環境は劣悪であった。このため多くの者が輸送先に到着する前に感染症や脱水症状、栄養失調などの原因で死亡したといわれる。

ジョンもまたこのような扱いを拉致してきた黒人に対して当然のように行っていたが、1748年5月10日、彼が22歳の時に転機はやってきた。船長として任された船が嵐に遭い、非常に危険な状態に陥ったのである。今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は必死に神に祈った。敬虔なクリスチャンの母を持ちながら、彼が心の底から神に祈ったのはこの時が初めてだったという。すると船は奇跡的に嵐を脱し、難を逃れたのである。彼はこの日をみずからの第二の誕生日と決めた。その後の6年間も、ジョンは奴隷を運び続けた。しかし彼の船に乗った奴隷への待遇は、動物以下の扱いではあったものの、当時の奴隷商としては飛躍的に改善されたという。

1755年、ジョンは病気を理由に船を降り、勉学と多額の寄付を重ねて牧師となった。そして1772年、「アメイジング・グレイス」が生まれたのである。この曲には、黒人奴隷貿易に関わったことに対する深い悔恨と、それにも関わらず赦しを与えた神の愛に対する感謝が込められているといわれている。この曲のほかにも、彼はいくつかの賛美歌を遺している。

この演奏はオーストラリアのキリスト教徒バグパイプ伝統保持団体によるものです。国境を越えて良いものは良いと思うね。伊勢
2012/08/07 12:49 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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