2012/08/16 (Thu) 韓国に経済制裁を与えよ!海上保安庁万歳!






尖閣上陸、香港の5人逮捕…乗船の9人も

Chinese fishinng boat arrested 8.15.12 002 (Custom)

 15日午後5時半頃、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島西側の岩礁に、中国の領有権を主張する香港の民間反日団体「保釣行動委員会」の抗議船「啓豊二号」が接岸、乗っていた14人中7人が上陸した。

 沖縄県警は同5時54分、うち5人を入管難民法違反(不法上陸)容疑で現行犯逮捕。さらに海上保安庁の巡視船が戻った2人を乗せた抗議船を挟み込んで捕捉、乗船していた9人を同庁が同法違反(不法入国)容疑で現行犯逮捕した。

 尖閣諸島への不法上陸者の逮捕は、2004年3月以来。今回の不法上陸について野田首相は同日夜、首相官邸で記者団に、「法令にのっとり厳正に対処する」と語った。政府は、逮捕者を入管難民法に基づき強制退去処分とする方向で調整している。ただ、送検することも可能で、中国や韓国が日本領土の島々への領有権主張を強める中、上陸を許したことは波紋を呼びそうだ。

(2012年8月15日22時11分 読売新聞)


魚釣島上陸、駐日中国大使を外務省に呼び抗議

Chinese fishinng boat arrested 8.15.12 001 (Custom)

 外務省の佐々江賢一郎・事務次官は15日夜、程永華(チョンヨンフア)・駐日中国大使を外務省に呼び、香港の民間反日団体「保釣行動委員会」の活動家らが尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島に上陸したことに抗議した。

(2012年8月15日19時22分 読売新聞)

                                      ***

日韓断交国民運動のメール先は、、 nipponfalcons@gmail.com

隼機関の「日韓断交運動」と、「在特会」や「日韓断交大行進」の違いですが、隼機関は、街頭に出ません。メガホンで怒声をあげません。なぜか?その理由は、“感情を爆発させる”ことを好まないからです。日韓問題は、国会レベルの国家の安全問題なのです。政権に影響を与える団体にならなければ、自民党の時代が来ても、変わらないでしょう。さらに、全国または海外の賛同者が参加できるには、メールによるコミットメントで充分なのです。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

他所様でallcoの独り言

私達に日本軍の過ちを反省する等、おこがましい事は出来ません。
帰還されたご本人のみ静かに思われる事は有るでしょう。
日本軍の戦争は名誉ある自衛戦闘です。

戦後内外の偽善を信じ込み、虚実の区別がつかず、
虚に基づいて実を非難すると言う愚を犯してしまった。
しかし言う迄もなく現実が優先する。現実に建前が従う。
あるいは現実を建前が偽装する。その結果日本の国家と国民の頭は空っぽになった。
巨大な空虚が政治から教育社会まで支配している。
よりどころを失ってしまった。

反省すべきは、猛省すべきは、戦後の私達そのものです。
戦後の偽善から現実派へ舵をきるべきです。


国体の内、連帯の話を呟きます。
日本民族の国民としての連帯心は愛国心だ。
お国自慢の郷土愛とは違うものだから誤解しない事。

公の連帯心は靖国神社に祀られた英霊を崇敬する事です。
同胞のために生命を投げ出す行為であるから最高の連帯である。
戦後の誹謗中傷は日本軍が立派であったから逆に汚名を着せたのだ。
敵は宣伝を真に受ける間抜けな日本人を嘲笑している。
世界は腹黒いのだ。


この連帯の思想が戦記などであるから読んでほしい。
国家の命令に服してどんなに不利な戦場でも最後まで戦った。
実に偉大でこの学習は、靖国、護国神社参拝、戦跡巡礼等で
示される。
参考書を紹介して見る。

明治期の危機を知るためには、「荒野の花」石光真清著中公文庫がお勧め。
ロシアが迫る動乱の満洲で活躍した特務機関員の波乱万丈の活躍だ。
特務機関員の当時の満洲の体験記で、満洲に出稼ぎに出て行った土方や売春婦までが
国際的な危機感を抱いていた。今の日本人とは大違いだよ。


昭和期では、北岸部隊、林芙美子著中公文庫。
これは有名な女流作家の支那事変従軍記で、同胞に感謝する素直な感動が記録されている。

大空のサムライ、坂井三郎 講談社。
あまりにも有名だから若い人はぜひ読んで欲しいね。

東京裁判、清瀬一郎、中公文庫。良い本です。
出鱈目裁判をしっかり批判して居ます。

大東亜戦争の真実、WAC。これは東條英機の東京裁判における陳述書で、
死刑必至という状況下、正々堂々と反論している。
マッカーサーには到底できないだろう。東條英機は実に偉い人だと思う。

特攻では、「特攻へのレクイエム」工藤雪枝著中央公論新社がある。
梅原少尉の父君の手記は涙なくして読めない。

「特攻隊員の命の声が聞こえる」神坂次郎著PHP文庫。
これを夜間読みながら日本青年の至誠に号泣した人も少なくない。(感想は父の受け売り)

「日韓がタブーにする半島の歴史」室谷克実、新潮選書を読んでほしい。目から鱗だった。



本の感想は主観ですから気に為さらず一度読んでみませんか?
 
現代人の反省がいかに思い上がりかが証明されますよ。
いつ、何処で、誰が、誰の、何を反省するのか・・。
これを解決したら、東電原発を稼動出来ます。








2012/08/19 02:59 | allco [ 編集 ]

多史済々先生

コメントを差し控える必要はないですよ。ぶつかるから、相手の意見がわかるんだから。伊勢
2012/08/19 02:41 | 伊勢 [ 編集 ]

allco 様

>日本軍を否定するのは、己の先祖を支那朝鮮以下の馬鹿呼ばわりと一緒ですよ。

 日本軍を否定するのではなく、日本軍の過ちを反省することは戦後教育の影響や自虐史観・シナ朝鮮に関係なく知の問題だと私は思います。

 艦長

 わかりました。私は日本とその歴史に誇りをもっていますがここにお集まりの皆様には私のコメントはきっと苦々しく感じられるのでしょう。私は私の範囲で誠実にコメントしかできず、それが皆さんの気分を害するのでしょうから次のコメントを残ししばらくコメントを差し控えます。

 天皇陛下に対する世界からの賞賛・尊敬を下げないようにそれぞれ励みましょう。
2012/08/18 23:19 | 多史済々 [ 編集 ]

多史済々先生

反論ではなく、45年在米の伊勢爺の「米国評価」を述べてみますね。 

>>ご存知かどうか歴史的にもシナは日本よりアメリカを使うのが上手ですよね。蒋介石(婦人もろともに)にはころりとやられ、結局日本の若者は単発銃で自動小銃を持つアメリカ兵の餌食にされたり、あげくは爆弾下げて慣れない操縦かんを操作して海に突っ込まされたりしたのです。

あなたの中国外交力過大評価に反対ですね。日本は。蒋介石に“ころりとやられた”のではないです。「国際政治とは軍事バランス」なのだと認識してくださいよ。はじめから、FDRは“日本を滅ぼして~支那大陸の市場をアメリカのものとしたかった”ということでしょ?FDRの一族は、キリスト教を支那人の頭に刷り込みたかったんだからね。その目論見(もくろみ)は、蒋介石と組めば可能だったでしょ?日本が建国した満州などは「大ご馳走」でしょ?肥沃な大地。満鉄ごと、丸ごと鱈腹食えるという。

>>周恩来にも同様キッシンジャーとの会談を見せられ、慌てて国交を回復させられ挙句には莫大な援助をさせられたのですよね。

ニクソンとFDRは思考が似ている。まず、米中接近の最大の理由を考えて見ましょう。第一の理由は、米軍のベトナム撤退。第二は、対ソ連戦略。第三は、チャイナ市場。日本などニクソンの視野にない。ニクソンは歴代の米国大統領の中で、”最も賢い男”だった。キッシンジャーは、「使い走り」に過ぎなかった。伊勢爺は、キッシンジャーには、二回会っている。話しもした。賢い人間という印象はなかった。今でもね。

>>李承晩にしたってアメリカを上手に使ってきましたよね。おかげで未だに日本は慰安婦当事国としてアメリカを始めとしてその議会から非難されています。

李承晩を過大評価してるね。

>>おかげで未だに日本は慰安婦当事国としてアメリカを始めとしてその議会から非難されています。

さあ、どうかな?根拠は何ですか?

>>翻って、日本は未だにアメリカの手の中にあるような印象です。 彼らのほうが歴史的には策が一枚上手なんでしょうかね。 焦らずに、今の国際社会で常識的穏健な手法により対応すべきと私は思います。

日本はアメリカの手中にある?中韓のほうが歴史的には策が一枚上手?あなたは、日本がアメリカの債権者であることや~日本がアメリカに多くの工場を持っていることを知らないの?日米の共同開発などに、中韓は遠く及ばないのですよ。あのね、もう少し、自国に誇りを持ちましょうよ。多史先生は「主観」が多すぎるので、議論をしたくないのですよ。つまり、根拠の薄い議論で、月日が無駄になる、、伊勢
2012/08/18 21:39 | 伊勢 [ 編集 ]

>多史済々さま
>焦らずに、今の国際社会で常識的穏健な手法により対応すべきと私は思います。

67年日本の自虐史観により、時間軸を失われた様ですね。
日本軍を否定するのは、己の先祖を支那朝鮮以下の馬鹿呼ばわりと一緒ですよ。
対等な対話で解決する場合は、敵国への認識と日本軍への感謝が無ければ成立しません。

英国インパール作戦から68年
奮闘した日本軍人を讃える記事である。
大敗したというだけの記述ではない。そう捉えるのも感心しない。
アジアの解放
日本がアジアを変えた。英国のマウントバッテン東洋軍総司令官は、日本軍は忌々しいほどうまくやった、「猫を虎に変えた」とコメントしている。ある仏人は、一般に日本は負けたとされるが、東南アジアでは勝利した。アジアは戦後一変したと記している。

人間は必ず死ぬ。死を織り込んだ文化が必要であり、それが戦前の日本の国体だった。
戦後の日本人はもっと大人になる必要がある。
私の言う、核武装国日本とは、国民の民度の高さが国力として
国際社会で示されると言う意志だ。
それだけの支持を受ける政府を樹立させる事だ。
国家国民を守ると言う事は、夏休みの絵日記ではありません。
感情論では何も守らない。

「馬鹿は大石を持ちあげて自分の足に落とす」の愚を避けなければならない。支那の格言






2012/08/18 18:36 | allco [ 編集 ]

 allco 様

>中共朝鮮に対しては昔から「理屈と膏薬はどこにでも付く」と言う様に、論理では解決しない。武力が必要だ。
>現実派として必要なお節介しました。

 ご存知かどうか歴史的にもシナは日本よりアメリカを使うのが上手ですよね。蒋介石(婦人もろともに)にはころりとやられ、結局日本の若者は単発銃で自動小銃を持つアメリカ兵の餌食にされたり、あげくは爆弾下げて慣れない操縦かんを操作して海に突っ込まされたりしたのです。
 周恩来にも同様キッシンジャーとの会談を見せられ、慌てて国交を回復させられ挙句には莫大な援助をさせられたのですよね。

 李承晩にしたってアメリカを上手に使ってきましたよね。おかげで未だに日本は慰安婦当事国としてアメリカを始めとしてその議会から非難されています。

 翻って、日本は未だにアメリカの手の中にあるような印象です。
 彼らのほうが歴史的には策が一枚上手なんでしょうかね。
 焦らずに、今の国際社会で常識的穏健な手法により対応すべきと私は思います。
2012/08/18 18:09 | 多史済々 [ 編集 ]

allco女史

さすがはallco女史ですね。確かな見識をお持ちで羨ましい限りです。

>>相手の裏事情を云々する事はどうでも良い。
>>それより侵犯された事を怒り、国の備えを進めることだ。
>>戦後の日本政府の怠慢を非難することだ。
>>泥棒の被害者が、犯人の事情を考える必要はない。
>>それより被害再発を防ぐことだ。
>>危機感がないのは間抜けの証拠。

意図するところを全て言われてしまいました(笑
首相になった暁には是非最後まで支持させていただきます(笑

多史済々 様
分析してどうするんですか?
allco女史も仰るとおり、国家の責務は「侵犯された事を怒り、国の備えを進める」のが肝要であり相手の事情など酌む必要は無いですよね。
国家の責務は「国民の生命・身体・財産・権利を守る」ことです。そのための必要悪としての国家権力でしょう?
相手の事情を酌もうとして失敗したのが太平洋戦争に至る経緯だと思います。
何せ欧米は日本を戦争に引き込みたかったんですから。
いかに譲ろうとも相手の魂胆に乗るような対応は外交失敗です。
事情を酌んで戦争するのが正しいと仰るのですか?
歴史からいい加減学ぶべきだと思いますが。
2012/08/18 17:24 | fts [ 編集 ]

国家対国家対話に於いて
話し言葉と書き言葉は別である。機能が違う。
書き言葉は連続性だ。話し言葉は絶えず変化する。

よって、相手の裏事情を云々する事はどうでも良い。
それより侵犯された事を怒り、国の備えを進めることだ。
戦後の日本政府の怠慢を非難することだ。
泥棒の被害者が、犯人の事情を考える必要はない。
それより被害再発を防ぐことだ。
危機感がないのは間抜けの証拠。

納税者国民だけが国政に参加し税金の使い方を決める。
受給者が税金の使用金額を決める選挙権では、納税者は
たまったものでは無い。
ましてやそこに外国人が含まれる等言語道断。

またオランダでは、生活保護受給者は必ず働かせていると言う。国営工場で輸出産業に従事させるのが良い。
参政権は停止だ。生活保護受給と選挙権の二つでは、美味し過ぎるからだ。
これに照らし合わせて思考して見られると良い。↓
>オリンピックで金メダルを取る人と地方大会で一回戦止まりの

>出来る人と出来ない人がいるのでは
当然です。だから?

横から失礼しました。
男性陣は反応しないと思ったので。

戦後67年偽善カーテンの中は・・。
ルボンは名著「群集心理」で大衆の妄想性、連想性を指摘し大衆政治の弊害を指摘していた。その通りと成った。
集愚政治は日本で世界一の大発展を遂げている。

日本は日本人の国だ。
日本の子供をさらう朝鮮人は入国させるべきではない。
戦後の日本人は信じられないほど無警戒であった。
今朝鮮人が馬鹿と嘲笑している。

現実派として必要なお節介しました。


2012/08/18 16:23 | allco [ 編集 ]

fts 様

>話し合いは互いに誠意を持って対応する、あるいは条件闘争で落としどころの探り合いなどの場合に意味があると思いますが、悪意と嫉妬や思惑しかない相手に話し合いを提案してどうするつもりなんでしょうか?

 必要なのは冷静に悪意と嫉妬や思惑の裏を取り分析することではないでしょうか? 対話・交渉は知力と精神力の勝負ですけど日本人は伝統的に苦手なんでしょうかね。いままで放っておいた竹島に関してもそうですが、大東亜戦争終戦(敗戦)の交渉も時期といい交渉相手の選定といい上手では無かったです。

>「腹を割って話す」というのは一方的に弱みを晒すことになりはしませんか。

 スポーツ選手でもオリンピックで金メダルを取る人と地方大会で一回戦止まりの人がいますよ。前の話では私は安部氏にそれを期待したのです。出来る人と出来ない人がいるのでは。
 
2012/08/18 11:00 | 多史済々 [ 編集 ]

会話を中山恭子議員並みに訓練しなくては好かれませんね(笑)
老人達が驚くほどの広島弁ですからね♪
2012/08/18 00:16 | allco [ 編集 ]

allco姉さまが、首相になれば、日本は再生する。伊勢が参謀でだな、、
2012/08/17 23:43 | 伊勢 [ 編集 ]

国家国民の生命と財産を守るのが政治家の仕事です。
そこに個人・市民は居ません。
思考が逆さまです。
>首相・外務大臣・防衛大臣それぞれそのスタッフも含め各個人なんですよ。
違います。党議拘束の組織です。
地方分権・地方自治これもありません。偽善用語です。
46都道府県は東京都とトヨタに食べさせて貰ってる立場ですから
偽善です。

東北復興を例えます。
100人を助けるのと、10社長×10班と、どちらが合理的か?
国家は国に役立つ10人を全力サポートすれば良い。

オスプレイに例えます。
市民(個)はオスプレイ輸送機の「安全」を求めて反対します。
安全は大切であるが、それは「国家の安全」が優先だ。
飛行機の安全ではない。勘違いだ。
議会ではどちらの安全か聞けば良い。
なので、日本国としては、オスプレイ機の配備に反対するものは利敵行為であり中共・支那のスパイだと断定し、
一億二千万人の生命を守る義務を遂行する。
個人など無い。

中共朝鮮に対しては昔から「理屈と膏薬はどこにでも付く」と
言う様に、論理では解決しない。武力が必要だ。
無力者の理屈など誰も聞かない。

「個人」と言う思考は国家に於いてただの「大衆群集」です。





 

2012/08/17 22:25 | allco [ 編集 ]

多史済々 様

わかりにくい書き方をしてしまって申し訳ありません。
具体的にお伺いしたいのは以下のときにどうするのが理想と考えているかです。

話し合いは互いに誠意を持って対応する、あるいは条件闘争で落としどころの探り合いなどの場合に意味があると思いますが、悪意と嫉妬や思惑しかない相手に話し合いを提案してどうするつもりなんでしょうか?

どうやっても相手から妥協も落としどころも引き出せないときに話し合って何が出来るのですか?
「腹を割って話す」というのは一方的に弱みを晒すことになりはしませんか。

前コメントで仰っていた「敵を作らない」「腹を割って話す」は一方的な譲歩を意味しているかと思えた次第です。

理想としては確かに敵を作らずに済めば良いですが、相手のあることですから、一方的に敵対行動を取ることも起こりえます。それに対して話し合いだけではいかにも弱い。その場合の行動基準をどうお考えかと気になったのです。

私の前提条件は奴隷の平和は不要というものですが。
2012/08/17 22:01 | fts [ 編集 ]

は、は、は あんまり喧嘩しないように。伊勢
2012/08/17 21:27 | 伊勢 [ 編集 ]

fts 様 

 戦前に松岡洋右がやったこととは1932年のジュネーブでの大演説のことでしょうか?それともチャーチルからの独ソ開戦情報にぎりつぶしですか?
 艦長も以前コメントされていましたが、このころの日本は世界が解らなかったということではないでしょうか?第一次世界大戦後のヨーロッパはその悲惨な破壊体験から軍縮を希求していましたが、ひとり日本はそれが理解できないでいたのではないでしょうか?

 後は良くわからないです。具体的におっしゃっていただければこちらも勉強になります?


2012/08/17 21:17 | 多史済々 [ 編集 ]

多史済々 様
敢えて横からコメントしますが、奴隷の平和をお望みですか?
国家の腹を割るというのはそういうことです。

実情をひた隠しにして、有利な条件を引き出すために権謀術策を巡らせる。
それこそが国際政治です。
腹を割って話せば分かるというのは戦前に松岡洋右がやったことと同じ道です。
そのような認識なら伊勢翁も仰ってますが、終わってますよ。語る言葉を持ちません。


上の質問に見解をくだされば幸いですので、是非よろしくお願いします。
2012/08/17 19:06 | fts [ 編集 ]

>国家国民の話だよ。

 国民国家とはいっても首相・外務大臣・防衛大臣それぞれそのスタッフも含め各個人なんですよ。 とすれば各個は国家が勝利するために最終的には自分をも常に疑わなくてはならないという結果になりますよね。すると各個の処理すべき事務はとてもじゃないですがその必要量に達しなくなりますよ。
 よって、行われるべき各個の事務処理が未処理ではとても他の国家に勝てないという結果が待っているのではないでしょうか?(論理的にはですが)
 だから、私は勝つためには他と腹を割って話し合うことにより平和を構築すべきと認識します。敵を作らないようにする努力が日本には足りなかったのかもしれない(勿論、いろんな意味でです)と自省する力も大きな戦力だと私は認識するのです。
 経済力に見合った軍を整備することは勿論のことです。以前にもコメントしましたが、核も日本は持つべきです。

 
2012/08/17 18:43 | 多史済々 [ 編集 ]

allco女史
シビレますねぇ。惚れ惚れします。

多史済々 様
話し合いは互いに誠意があるときの事ですよね。
悪意と嫉妬や思惑しかない相手に話し合いでどうするつもりなんでしょうか?

敵を作らないのは基本。敵の牙を折るまで徹底するのが鉄則。途中で退けば舐められる。
国家に真の友人は居ない。
遠交近攻の原則に沿うべき。
2012/08/17 14:55 | fts [ 編集 ]

国家国民の話だよ。

だから

「大衆は女のように感情で動く。大衆とは我々が想像するより遥かに愚かで無知である。大衆は飽きやすく忘れやすい(ヒトラー)
と言われるんだ。

分り易く言おう。
東北が復興しない理由だよ。
2012/08/17 14:30 | allco [ 編集 ]

>永遠の平和とは死の事。
>偽善用語「平和」も禁止すべき。


 それでは、勝者になるには常に他者を疑う必要がありますね。突き詰めると味方の存在をも疑い(今の日本の現状でいうとアメリカ駐留軍そのものが一番危険な存在という論になります)、自分の親戚や家族まで常に疑うことも必要になりますね。すると最後には自分そのものをも疑わなければならないという構図になりますよ。
 自分をも疑い疲れて、では自分が無くなれば平和になるのでしょうか? 
 
 
2012/08/17 10:39 | 多史済々 [ 編集 ]

ふざけてる場合ではありませんが、シビレますねぇ。
2012/08/16 22:53 | allco [ 編集 ]

>>今日韓融和を唱える者は、敵のスパイである。映画「ゴッドファーザー」の一場面にあるね。

“バッジー二一家と話し合おう”と、ゴッドファーザーの右腕だったテシオはマイケルを説いた。“バッジー二と話合おうと言ってくる奴は裏切り者だ”と、ドン・コリオーネは息子のマイケルに警告していた。“テシオか?テシオは、常にクレメンザよりも賢い男だった”とマイケルは頷いた、、(マリオ・プゾ、ゴッドファーザーより)

悪魔は常に親しげに近寄って来るものなんです。伊勢
2012/08/16 21:58 | 伊勢 [ 編集 ]

でしょう。。
日本人の大衆は、日本の井戸端常識が世界に通用すると思って
居ます。地政学的隣国は敵国。と言う認識が無いのです。
戦後67年。(中共より長い)無駄なお金と時間を費やして
今があるのに、未だ話しをしろと言う。
国際的に腹を割るとは敗北者に成るのが現実です。
各国の首脳は国家を背負い、立場は平等でも公平でもありません。敵を作らないとは「競争しない」戦線離脱。自国国民を危険に晒す話し合い。腹を割るとはこう言う事です。
世界は1つとは偽善用語。極左の花火です。
偽善用語「平和」も禁止すべき。
「自由と独立」に言い換える。
永遠の平和とは死の事。
「平和」は不吉な用語だ。

>日韓断交運動は、“笛吹けど踊らず”の可能性がある。
リーダー不在ですからね。
その証拠に日韓議連は何故抗議しない?
これではスパイ議連だ。即解散だ。

保守派の連帯と連続性を組織したくて、「核武装」と発言
して居ます。

平和のふりをしても無駄だ。敵は隙を見て付け込んできた。
「回天」と云う言葉を思う。
一挙に解決することだ。戦後体制は目の前の現実に拠りすべて否定された。偽善のカーテンが消えると中身は何もない。
空っぽの日本だった。
それでも話し合いが必要で、丸腰の対話が解決策だと思うか?

「隣国は敵である」「敵を助ける国は滅ぼされる」。
これが大原則だ。日朝関係はそれ以外にない。
今日韓融和を唱える者は、敵のスパイである。
映画「ゴッドファーザー」の一場面にあるね。




2012/08/16 21:32 | allco [ 編集 ]

>>「大衆は女のように感情で動く。大衆とは我々が想像するより遥かに愚かで無知である。大衆は飽きやすく忘れやすい(ヒトラー)

どういうわけか、原発反対のサヨク運動には何十万の署名が集まる。韓国が明らかに反日政策を国策にしているのに、“韓国を敵にしないように”などという始末です。ここで、保守が少数派であることが判る。

日韓断交運動は、“笛吹けど踊らず”の可能性がある。この隼を読んでいるひとは、1日に1000~1600人ですが、こちらの呼びかけに応えもしない。というのは、ブログは“読み捨てるもの”と決めているか、「意思」がない。「意思のない大衆」ね~。これが90%のようですね。伊勢
2012/08/16 20:45 | 伊勢 [ 編集 ]

 何度もいけ好かない人間がコメントして申し訳ございませんです。
 頭脳劣勢な私ですがお盆休みで暇にまかせてもう少しコメントさせてください。

 半島では戦中戦況悪化しても半島人の軍入隊志願者が増え続けたそうですが、戦後、アメリカに支持された李承晩が戦勝者気取りで韓国へ帰ると、竹島・対馬は韓国領だと戦勝者気取りで主張し始まったのですよ。在日朝鮮人も戦勝者気取りの第三国人として我が物顔(いばって)で日本に好き勝手なことをしたのです。
 よって、ともに戦った日韓両民族ですが敗戦を共に悲しむことが出来なくなったのでしょう。このことが日本人にはやはり許せない気持ちがありますよね。

 そして、朝鮮動乱。アメリカと韓国はともに共産主義者と戦ったいわば戦友ですね。ベトナム戦争でもそうです。よって、日本は対韓国に付いてはアメリカを頼る気持ちは端から捨てたほうが良いと私は思います。

 以前にもコメントしましたが、アメリカに頼っているといつになっても成熟した国家になれないと思うのです。また、アメリカだって世界警察官気取りなのですからその政治指導者は国内国外の諸問題で超多忙のはずです。いちいち他国同士のいがみ合いなど嘴はさみたくはないでしょう。まして、どちらかにうらまれますからね。

 震災・原発事故で大変な時期にこういった反日行為をとる隣国は確かに日本にとっては頭に来る存在ですが、ま、それが普通なんだろうくらいに私は感じています。だから、野田政権には心乱さず冷静な対応を願いたいです。

 そして、一日も早く民主党政権をつぶし、安部氏を首班とする憲法改正政権ができて隙のない政治が続いたら良いなと強く思います。そして、シナ・韓国・北朝鮮へも気軽に行って腹を割った話が出来る関係を築いてほしい。敵を作らないのが上策。
 
2012/08/16 19:19 | 多史済々 [ 編集 ]

>日米の核シェアリングは可能ですね。
上陸済みだと有り難いと言うのが本音です。

>対チャイナも、対韓国も、経済でコントロールするのがベストなんですね。
日本国民にこれを言うと、「お金で済むのね。」と思い、
「今のままで良いのね」極端ですがこんな思考回路です。
国防と言う思考が消えるのです。
点と点が結べない・・と言うか、立体的では無いと言うか・・
偉そうにごめんなさい。
日本単独核武装が不可能なのは解ります。
最終的に日米の核シェアリングするには、日本国核武装議論に
火がつけばレンタルに着地せざる終えないのではないか・・と。
日本国民の記憶が消耗しない内に国防議論を進めたい。

日本国内の地方選挙を例えると、市長に保守派を選択する。
市議に極左を選択する。県知事に至っては日和見を選択する。
こんな感じです。

「大衆は女のように感情で動く。大衆とは我々が想像するより遥かに愚かで無知である。大衆は飽きやすく忘れやすい(ヒトラー)

女の私が認めます。




2012/08/16 16:54 | allco [ 編集 ]

allco姉さま

核武装の効果は誰でも判る。結論から言うと、日本単独の核武装は不可能に近いでしょう。アメリカが日本の核を信用しないというのではなく、極東に緊張高まり~韓国が核保有を模索するから。日米の核シェアリングは可能ですね。

情報戦を過大評価しないほうがいい。東西冷戦でも、意外に効果はなかった。冷戦が終わった原因は、ソ連が経済崩壊したからです。つまり、対チャイナも、対韓国も、経済でコントロールするのがベストなんですね。伊勢
2012/08/16 16:16 | 伊勢 [ 編集 ]

議員と名の付く者の役目は、「自国民の生命と財産を守る」
これは「国防と経済」だと思う。当事者に中立なしの原則に
従い、相手国、敵国が「日本を誉めたら」日本の負けだ。
相手、敵国が激しく嫌悪したら日本の勝ちだ。
政治に足して2で割り、負けて勝つなどは無い。
「国防と経済」への解決は核武装だ。
その政党政治家を支持してこそ、口だけではない日米同盟では
なかろうか?
このたびの竹島・尖閣は日本国は何もしなくてもアメリカが
助けてくれる・・守ってくれる。。
支那朝鮮には媚を売る。お金で誤魔化す。
オスプレイ「日本名・猛禽類みさご」配備には反対。
私でも「どうしろと言うんだ?」と言うだろう。
逮捕なんかせず撃って海へ落とせば良い。と明確な意志を示す
日本国民に成長しなければ、自衛隊も海保も報われない。
全ての解決は「核武装」だ。それだけの大人になると言う事。
天皇陛下への侮辱は、戦後の偽善に甘んじた日本国民の責任です。国際社会はそう判断します。
私達一般国民の役目は正しい日本語で現実を伝える事です。↓
「情報戦は、敵が嫌がることを粘着力を持って継続することです」
「これを実践するには、日本人の美徳は邪魔になりますので、敢えて日本社会で嫌われる性格になりきってやることが必要になります」
ジャーナリスト・水間政憲のブログ」
2012/08/16 16:03 | allco [ 編集 ]

fts先生

はい、よくわかります。伊勢
2012/08/16 07:53 | 伊勢 [ 編集 ]

逮捕の14人 強制送還で検討
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120816/t10014309211000.html
以下引用
平成16年3月に、中国人の活動家7人が尖閣諸島に上陸して逮捕され、強制送還された事案も踏まえて、今回の14人についても、不法入国のほかに罪を犯した疑いがなければ、17日にも入国管理局に身柄を引き渡して強制送還する方向で検討しており、警察や海上保安部の取り調べ状況を見ながら、最終的に判断することにしています。
引用ここまで

田中真紀子が馬鹿な前例を作り、売国民主党がそれを継承と言うところですか。
とはいえまた人質を取るでしょうから、主犯格一人を延々と拘束するのが良いでしょうね。
これが核武装国との差ですかね。
うんざりします。
2012/08/16 07:38 | fts [ 編集 ]









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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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