2012/09/16 (Sun) 希望の星・安倍晋三さん(その1)
希望が汝を解放する



ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの友情に感動した名画「ショーシャンクの空に」のポスター。原題では「The Shawshank Redemption」というのだが、、日本人にとって難しいのがアメリカン・コミュニケーションの「何かをヒントする表現」なのだ。アメリカ人は、比喩よりも、ヒントを好む。故に、「ヒント」が理解出来ないとアメリカ人の心理は判らない。

じゃ、この"redemption"ってどういう意味なんでしょう?

1 買い戻し
2 救出
3 犯罪に対する償い
4 弁済や質うけ

(用例)By winning the tournament, Phil found redemption. トーナメントに勝つことで、フィルは救いを見いだした。

さて、このポスターの“恐怖が受刑者のお前の心を慄かす~だが希望がお前を解放する”というキャッチフレーズから、Redemptionが「希望を失ってはいけない」をヒントしたものとわかる。作者のスティーブン・キングは、キリスト教徒なのだろう。聖書には、“汝、失望するなかれ”という、イエス・キリストの教えがあるからだ。“決して希望を失ってはいけない”というテーマの作品だと思う。伊勢平次郎 ルイジアナ






みなさん

jimin 5 9.15.12

左端の安倍晋三さんを隼同志は推戴する。国際社会でも名だたる指導力を発揮するだろう。わが日本の領土を脅かす中国~日本人でありながら、日本の防衛に協力しない沖縄県民~失業の地獄も省みず、原発ゼロ政策に傾く大衆、、今こそ安倍晋三さんの出番なのだ。

安倍晋三さん(57)は、非情な政治の世界で十字砲火を浴びた。2006年、日本の新首相として52歳の安倍晋三さんは訪米した。だが、同盟国アメリカの首都ワシントンでは、歓迎ではなく~罠が待っていた。ジョージ・ブッシュは、イラクが泥沼化して、北朝鮮政策も失敗に向かっていた。拉致問題では、日本を軽視していた。米国議下院議長のナンシー・ペロシは、民主党の外交委員会の議長だったトム・ラントスや、同じサンフランシスコ・ベイエリアの下院議員マイク・ホンダとグルになって、慰安婦決議を推進していた。

共和党のブッシュと、民主党のぺロシは犬猿の仲である。だが、“第二次世界大戦の大東亜戦争の位置付けで、日本を永久に悪者にしておく”ということでは一致していた。“日本は、一方的に悪くはなかった”とするマッカーサーのような証言はアメリカに不都合だからだ。

安倍晋三さんの「戦後レジームからの脱却」も「従軍慰安婦に日本軍の強制はなかった」という認識も、伊勢爺さんは日本人だから正しい認識と思う。だが、東京の外国特派員協会は反日記者の巣窟なのだ。「戦後レジームからの脱却」は「日本の右傾化」~「従軍慰安婦に日本軍の強制はなかった」は「歴史の書き換え」と宣伝されたのである。つまり、「日本の頭を抑えておく道具」に使われたのだ。

52歳だった安倍さんは、“同盟国アメリカの指導者は裏切らない”という信条を持っていたのだろう。ところが、ブッシュは、日本を利用することだけに関心があり~ぺロシは、中国のカネに関心を持つ女だった。安倍晋三さんは、同盟国の大統領から、“過去のことだ”との一言すらも無く~米国議会下院議長から叱責を受けたのだ。

味方と思っていた者たちから背中を撃たれて傷つかない人間など、この世にはいない。これで、心身病にならない人間などいない。下野してからの安倍さんは、過去をレビューしただろう。それも何度も、綿密に反省しただろう。最近の安倍さんは腹が据わっている。辛酸嘗め尽くした強い男に変わっている。表情も、ことばも、優しく、こわもてなどではない。だが、そこには芯がある。

この雌伏の5年間、安倍さんは希望を失わなかった。次期総理大臣になられたら、「戦後レジームからの脱却」も「慰安婦決議」にも再び挑戦できる。論破ではなく、日本が着せられた濡れ衣を脱ぎ捨て~河野談話を覆せば、日本の名誉は回復する。これを、“Redemption"というのである。

                             ~続く~

もはや、評論~議論~義憤をぶちまけている暇はありません。安倍晋三政権の誕生に、全身全霊を以って賭けましょう。伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

民主党は売国奴の集まりですね。社民、共産、公明も同じ穴のなんとか。
維新も素人集団の集まりで、もし解散総選挙で過半数をとるようだと民主党以上に混乱する可能性が高いと思います。

マスごみはシナの事はさすがに宣伝しないが、韓国旅行については宣伝している。(私が居住する県ではですが)

普通に考えてこの危険性が高い状況下に韓国への修学旅行とか勧める旅行会社や学校側と一部だろうが保護者の頭の中を疑いますね。

政治と経済、観光は別とでも言うつもりでしょうか。平和ボケのお花畑も言い加減にしろ。マスごみや赤匪教師は判っていてあえて進めるのでしょうけれども。
騙されてはいけませんよ。覚醒した日本国民の望む事は

韓国やシナとの関係断絶、そう国交断絶なのです。
そのためには安倍、麻生氏等の保守政治家の政権担当と何よりも私達日本国民(日本人)の団結がもっとも大事な事です。
2012/09/18 17:21 | 一有権者 [ 編集 ]

伊勢おじ様、こんばんは。
今、修学旅行先で、問題が有るようです。
2012/09/18 02:12 | りょうこ [ 編集 ]

日本国内での保守行動・自民街宣
【街頭演説会中止のお知らせ】
18日の広島県福山市、香川県丸亀市の街頭演説会が中止

空港閉鎖がきたらと思うと怖い。
もう、一刻の猶予もない、
安倍氏挙国一致内閣を樹立せよ。
非常事態宣言でしょう。。

民主・・やってくれたよ。
まだ、「大局だの、遺憾だの」言ってる。


2012/09/17 22:07 | allco [ 編集 ]

対談開始は、30:45~あたりからです。
申し訳ありませんが、早送りしてください。
2012年9月14日(金)17時30分~18時30分 ニコニコ生放送より

http://www.youtube.com/watch?v=xhF0uIXBdQc&feature=player_embedded

沖縄は買われている?!尖閣を問う!志方俊之&惠隆之介緊急対談!

連投失礼。
2012/09/17 21:48 | allco [ 編集 ]

http://www.asahi.com/politics/update/0917/TKY201209160496.html
自民党総裁選(26日投開票)で支持する候補者を朝日新聞社が47都道府県連の幹事長ら地方幹部に
一斉取材したところ、名前を挙げた19のうち13県連が、石破茂前政調会長(55)を支持した。「選挙の顔」
としての期待に加え、安全保障の専門家として尖閣問題も追い風になっている。

 国会議員票199票と地方票300票で争う総裁選は、地方票の行方が大きく影響する。一斉取材は候補者
の顔ぶれが固まった13日から15日まで実施した。

 石原伸晃幹事長(55)は3県連、安倍晋三元首相(57)は2県連、町村信孝元官房長官(67)は2道県連
が支持。林芳正政調会長代理(51)には支持がなかった。

朝日売国新聞ですが、望みを阻止する為に、それぞれの選挙区
へ抗議しましょう。
2012/09/17 21:33 | allco [ 編集 ]

何方か読める?
この攻撃動画ニュースは本物ですか? 

http://reuters.donga.com/bbs/main.php?tcode=10108&no=21075
2012/09/17 20:33 | allco [ 編集 ]

1000隻の中国漁船団が尖閣に向け出発したとか?
しないとか。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6959092/
日本では危機感の欠片もないテレビ番組。
それどころか、日本国の主義主張のせいで事態悪化と
言う日本国内反日。

過去が真実でも無視!破棄!
http://blogos.com/article/46928/
【佐藤優の眼光紙背】

そろそろ相手に合わせて開き直ったり、ねじれてすかしたり、
武力を持って安倍政権に戦って欲しい。
売国外務省は総入れ替え。
そして内務省復活だ!
2012/09/17 20:26 | allco [ 編集 ]

阿Qたちの吶喊 2012年9月16日
http://aoki.trycomp.com/2012/09/q.html
2012/09/17 00:02 | [ 編集 ]

多史済々先生

「反米」という単語に気をつけましょう。ぼくは、アメリカの種々の面に賛成ではない人間です。ぼくのような「アメリカ観」を持ち、アメリカを批判するアメリカ人は多いのです。批判することを「反米」というなら、反米のほとんは、アメリカ人そのものです。

「アメリカの戦争」というタイム社のグラビアとその戦争の性質やその戦争でどのように世界が変わったか?という本がある。独立戦争(1776)以降、拡張していったアメリカ文明の記録です。ぼくの生涯のうちでは、1)大東亜戦争~2)朝鮮戦争~3)ベトナム戦争~4)アフガニスタン戦争~5)イラク戦争、、ぼくは、それぞれの戦争に意見を持っている。

1)大東亜戦争は、アメリカは終了しても、日本は「戦後レジーム」の拘束があるかぎり、日本の戦争は終わっていないのです。2)朝鮮戦争は賛成せざるを得ない。3)ベトナム戦争は、アメリカを二分した戦争です。以来、アメリカは、大きな亀裂を抱えた国となった。原因は、“冷戦には賛成だが、アメリカが直接介入したことに反対”という人が多いからです。ぼくら夫婦も同じ理由で、今でも、ベトナム戦争反対です。4)アフガニスタン戦争は最初の動機であるビンラーデイン掃討作戦にのみ賛成。5)イラク戦争は、全てに反対です。

ここまで書けば、反米とはならない。なぜなら、ほとんどのアメリカ人の高学歴の者は、伊勢爺さんと同じ意見だから。

日本における「日本人を含む反日」~朝鮮半島の「反日」も~中国の「反日」も大東亜戦争に関係しているのです。すると、反日、反米、反韓、反中、、または、その逆さまも、存在する。

だから、“おれは反米だ”とか、“おれは反中韓だ”というベースで本を出しても無意味なんです。ブログも同じです。アメリカを批判もすれば、日本を批判する。従って、反米本など有害です。多史先生を喜ばすために、塵芥(ちりあくた)の本は書きません。伊勢

2012/09/16 23:08 | 伊勢 [ 編集 ]

 艦長が珍しく反米コメントですね^^
今回の艦長談話にすべて賛成です。
2012/09/16 21:16 | 多史済々 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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