2012/10/14 (Sun) 中国共産党は土壇場に向かっている
 

沖縄の無人島で来月、離島奪還訓練…日米が調整

 日米両政府は11月に沖縄県の無人島を使用し、自衛隊と在日米軍による共同の離島奪還訓練を実施する方向で調整に入ったことが13日、分かった。


 複数の日本政府関係者が明らかにした。実現すれば、日本国内の島で日米が本格的な奪還訓練を行うのは初めてとなる。

 訓練先に予定される無人島は、那覇市の西北約60キロにある入砂島(いりすなじま沖縄県渡名喜村となきそん)。入砂島は米軍が射爆撃場として利用している。



那覇の泊ふ頭ターミナルから久米島行きのフェリーに乗ると2時間ほどで渡名喜島へ到着する。渡名喜島はもともと西森がある北側と大岳(ウータキ)がある南側は別々の島だったが、長い年月を経て間に砂が堆積し、陸地になり現在のような一つの島になった。その陸地になった平坦な所に港や集落ができ、北西にある無人島の入砂島を含めて渡名喜村が構成されている。

●入砂島(いりすなじま)[出砂島(いですなじま)]
★米軍射爆撃訓練場
●住所/沖縄県島尻郡渡名喜村
●面積/0.26km2●周囲/約2km
●人口/無人島
●アクセス/一般人は立ち入り禁止

 訓練は敵に占領された島を奪い返す想定の下、航空機の支援を受けた陸上自衛隊と在沖縄海兵隊の部隊が上陸を行う内容になるとみられる。11月上旬~中旬にかけて行う日米共同統合演習(実動演習)の一環として位置づける予定だ。

 防衛省は沖縄県の離島を含む南西諸島防衛を強化する方針を打ち出し、9月には陸自と米海兵隊が米領グアム島などで離島奪還訓練を行っている。陸自は現在、米海兵隊との連携強化を進めており、今月12日からは在沖縄米海兵隊司令部などへの若手幹部の研修派遣を始めている。

(2012年10月13日19時02分 読売新聞)


中国に存在感誇示か…米空母打撃群が異例の訓練

 【コルカタ(インド東部)=田原徳容】米海軍第7艦隊の二つの空母打撃群が12日、インド洋北東域のアンダマン海で合同の作戦訓練を行った。


 第7艦隊によると、この海域で二つの空母打撃群が同時に訓練するのは初めて。インド洋沿岸の国々で港湾整備を進めるなど影響力を拡大する中国に対し、米軍は異例の訓練実施を通じてアジア・太平洋での存在感を改めて誇示する狙いとみられる。

 訓練を行ったのは、横須賀基地を母港とする空母ジョージ・ワシントンと、米西海岸ブレマートンに拠点を置く同ジョン・C・ステニスをそれぞれ軸に、随伴の護衛艦艇などで構成される空母打撃群。両打撃群は、中国が領有権を主張する尖閣諸島や南シナ海を通過するなどして個別に西進し、米海軍創設から237年となる13日を前にアンダマン海で合流した。

 両打撃群は航空作戦、対艦戦闘や対潜水艦戦の訓練を実施した。第7艦隊は、シーレーンの要衝であるマラッカ海峡につながるこの海域を「世界で最も重要な航路」と位置づけている。ジョージ・ワシントンのグレッグ・フェントン艦長は声明で、「人道援助から戦闘任務まであらゆる活動を速やかに実行できるよう備えるには、こうした訓練活動は重要だ」と強調した。

(2012年10月13日19時37分 読売新聞)


中国共産党の終わりの始まり?

XI Jinping missing 12 days (Custom)

東京で開催されたIMF年次総会の幕がおりた。中国の蔵相らが尖閣を理由に参加しなかったことが特徴の一つとなった。“中国は非文明な地域”と自ら宣言したのと同じなのだ。スウェーデンの蔵相Anders Borgが、“ギリシアは来たる6ヶ月以内にユーロ圏から脱落するだろう”と閉会の挨拶で言ったのが、もう一つの特徴となった。

6ヶ月というと、来年の3月までということである。ヨーロッパ事情の記事で、ギリシアが再び暗雲をもたらす。この意味するところは深刻である。ユーロがさらに弱くなるということだ。リセッションが長引くだろう。金融安定(不良債権処理)まで5年間は続く。ギリシアの脱落が浮上してくると、普通ならNY株式市場はパニックに陥る。だが、米連銀などは準備するだろうし~米国内投資へとカネが回帰する。

アジアでは、中国が打撃を受ける。ヨーロッパの購買力が激減するからだ。頼みの米国や日本は冷たい。中国がよっぽど態度を改めない限り米国議会は中国との貿易を締め上げる。中国製のテレコミニケーション機器~ソーラー・パネルはお陀仏だろう。「面子」が最重要とする北京の支那人らは、尖閣やフィリッピンの島々を中国のものだと主張してきたが、その主張を撤回する?無理だろうね。国民が“ダマサレタ”と暴れだす。中国共産党に味方はいない。つまり「四面楚歌」という。伊勢平次郎 ルイジアナ






(おまけ)

jap politics 003 (Custom)

なんだこいつは?棺桶に入ったほうが速いぞ!

comment

りょうこ姉さま

左ひざ手術より今日で6週が経った。執刀医は、“少し回復が遅いね”と。ただ、回復は右肩上がりなので、問題はないのだと。運動(機械自転車と機械による上腿部とふくらはぎの強化と水泳による心肺機能向上)を一日おきに続けることだそうです。

ついで、“IPS細胞の臓器再生には、研究と法整備に多くの年月がかかるだろう”だとさ。医学界や~薬学会や~製薬や~手術の許認可や~病院の法律ほど複雑で利害が交差する世界はないのだとさ。想像付くね。伊勢
2012/10/16 07:34 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢おじ様、お元気そうで良かったです。
あの、日本国が日本国民である為に、頑張ります。
2012/10/16 03:48 | りょうこ [ 編集 ]

田園先生

1945年の4月~6月の沖縄上陸戦を想うと、“時は飛び去って行く”という感がある。戦死した日本兵や一般人。忸怩たる想いもある。でも、過去を振り返る者は負ける。「時」という不可思議なものに負ける。そこは、アメリカ人も同じなんだな。ベトナムと同盟国になるなんて誰しも想わなかった。これ、中国様のお蔭かな(笑い)。ベトナム人は、“何が鬼だったか”を理解している。過去の怨念を克服する精神力を持っている。日米仏はベトナムを近代国家に育てるでしょう。

>>つまりどちらが勝とうと米国の利益はきっちり守るのではないかと。

う~む、アメリカも国論が二分しているからね。在米45年の伊勢爺の「価値観」では、ロムニーは真性のアメリカ人に思える。万国平和主義で、キリスト教徒アングロサクソン嫌いのうちのが怒るけどね。黒人でリベラルのオバマとの違いは大きい。オバマには「アメリカ・ビジョン」がない。アメリカは、アングロサクソン・キリスト教徒白人が建てた国だからね。オバマは、“アメリカは例外だ”という意味を理解していない。アメリカン・エンタープライズの目的が理解できていない。オバマの教師はスカラーだから手に負えない。先日の論争でも「教育」を連発していた。人間形成がキャンパスで行われたと思う。オバマは工場や商店で働いたことがない。企業人でもない。一体、何なのだろう?伊勢爺は、オバマがアメリカや世界に貢献したとは思わないひとりです。伊勢

2012/10/14 23:29 | 伊勢 [ 編集 ]

大統領選の行方は気になるところですが正直な話アメリカ内政の話なのかなと思ってます。つまりどちらが勝とうと米国の利益はきっちり守るのではないかと。最近の米軍の動きは中共の口先アナウンスに行動で応えてます。そして海自の装備をあらためてみれば米海軍を完全に補完してますね。日米の軍は政治を超えての結びつきがあるのでは?お互いリスペクトできるなにかがあると思う。
2012/10/14 22:49 | 田園 [ 編集 ]

韓国、ノーベル賞に熱…金大中氏だけ・科学ゼロ

 【ソウル=門間順平】これまでにノーベル賞受賞者が1人しかいない韓国が、受賞者を増やそうと国ぐるみで躍起となっている。


 特に目標とするのが、日本には16人いる自然科学分野での受賞で、韓国政府は予算を積極的に投入し、研究者の育成に努めている。

 「1対18」――。山中伸弥京都大教授の生理学・医学賞に始まり、各賞の発表が続く8日からの「ノーベル賞ウイーク」の直前、有力紙・中央日報が特集記事に付けた見出しだ。韓国のノーベル賞受賞者が金大中
キムデジュン
元大統領(平和賞)1人なのに対し、日本は18人(現在は山中氏を加え19人)という意味を込めている。

 記事では、「独島
トクト
(竹島の韓国名)は我が領土と主張するのも重要だが、国力を上げれば、日本が韓国を軽んじることはできない」とし、「基礎科学が弱い国は決して強国になりえない」と訴えた。

(2012年10月14日12時25分 読売新聞)
2012/10/14 21:55 | [ 編集 ]

アメリカは日曜の朝。新聞のトップは、昨日の土曜日、ロムニーがオハイオで演説したと。16日火曜日の夜に、オバマとの第二回目論争がある。一方のオバマはバージニアでゴルフしたり、論争の練習中だと。ロムニーは、昨日までフロリダに行っていた。このオハイオとフロリダが、11月6日に大統領を決めるキングメーカー。ロムニーは、対中国強硬派だ。このニュースを習近平はどう聞いていいるだろうか?伊勢

Speaking in Portsmouth today, Romney said Obama will allow unfair trade practices by China that cost jobs in manufacturing states, including Ohio.
“It’s time for us to stand up to China for their cheating,” he said.
2012/10/14 21:47 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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