2018/07/06 (Fri) アメリカ一極の世紀が終わった
independence day philly

1776年7月4日、13の英国の植民地が「もはや、われわれは英国のコロニーではない」と宣言した。そして、自由憲章と憲法を定めた。セオドール・ルーズベルトの門戸開放主義はアメリカが世界の中心となって、人道主義を世界に広めるというものであった。アメリカは、その主張が正義か正義でないかは別として、巨大な経済力と軍事力を以って戦勝した。そして、世界をコントロールするようになった。だが、第二次世界大戦後のアメリカはソ連との冷戦~朝鮮戦争~ベトナム戦争と迷走するばかりか、国内が二分化した。その分裂は、イラク戦争で、さらに深まったのである。そこへ、リーマンショックが起きたためにアメリカの財政は海図のない海を航海することになった。アメリカ一曲のっ世紀が終わった。伊勢


trump unamerican

この男が大統領に選ばれた。まあ、選挙制度に問題があるのだが、このトランプは、アメリカ建国のスピリッツに反する政策を採っている。「独裁者」と言って良いだろう。問題は、トランプの精神状態だけではない。共和党が米国議会を支配していることだ。さらに、680、000、000のトランプ支持者である。この人種偏見の群衆がアメリカを壊している。この無知極まる群衆は、「力」だけを信じている動物なのだ。だが、北朝鮮でさえも、トランプを恐れてはいない(笑い)。伊勢


abe trump the worst

アメリカがどんどん後退している。だが、日本の首相、安倍晋三は、そうは思わないようだよ(笑い)。恥ずかしいねえ。伊勢

2018/07/02 (Mon) アメリカが孤立していることが明らかだ
G merkel trump

G7.ヨーロッパはトランプに飽き飽きした。


putin trump

プーチンにとって、ロシアを発展させる千載一遇の機会が巡ってきた。トランプの弱さが見えたからだ。


kim xi

北朝鮮はチャイナの属国を願っている。これも、トランプがドアを開けたからだ。


abe trump the worst

日本の首相である安倍晋三だけがトランプ様の尻を舐めている(笑い)。この犬は、日本はアメリカの属国と決めている。

2018/06/30 (Sat) アメリカが指導者でなくなった
tramp jerk

アメリカのインテリは、トランプは精神異常者と見ている。日本の保守論陣や産経の古森などは、そうは思わないようだ(笑い)。トランプは、北朝鮮も、日本人拉致被害者にも関心などない。貿易摩擦を見ても判るようにこの男は低能なのだ。貿易赤字ばかり気になるようだ。貿易は輸出だけではないよ。輸入によって産業は栄え、雇用が創出する。良い例が、スターバックスだ。アメリカにコーヒーの樹は生えないよ。日本も、中国もだよ。だが、スターバックスは何千店を世界中に開いて、従業員を雇い、納税しているではないか。アメリカの自動車産業は部品を作る能力がない。日本、メキシコ、中国のサプライチェーンが支えているわけけだ。とにかく、トランプはバカな野郎だ。安倍晋三の日本もだが、トランプのアメリカが後退して行く。それは間違いない。ふたりとも、国家指導者という意味が理解できないからだ。伊勢


懸賞小説の〆切に間に合った

満州小説「河」とホラー小説の「郭公が鳴く声が聞こえた」の二本を提出した。自分では良く書けていると思う。だがね、日本の出版社は後退を続けているんだ。「アメリカが世界の敵になる日」を書くとしよう。伊勢




2018/06/26 (Tue) 郭公が鳴く声が聞こえた


山梨県の清里は、中央本線の小淵沢から分かれる小海線というジーゼル電車二両に乗って、3個目の駅です。八ヶ岳の南なんですが、その清里の南に富士山と南アルプスが見える壮大であり美しいところなんです。標高が1100メートル、白樺やモミの木の森です。妻と清里で蕎麦やちらし寿司を食べて、駅に戻ってバスが来るのを待ってた。野鳥の鳴き声が聞こえた。

「あら、何の鳥かしら?」
「あれが、郭公(カッコー)なんだよ」

郭公の鳴き声は、もの悲しい響きがある。不如帰の巣に置いてきた子供を思って泣いていると言われる。


郭公が鳴く声が聞こえた

という題名のホラー小説を伊勢爺は書いている。〆切があと4日しかない。自分の本当の親が誰なのか判らない主人公。養父母は「孤児院から貰った」とだけ。主人公のIQは、144であり、天才のレベルなのだ。高校の理科の計算では教員も勝てない。主人公が医大に進む、、その理由とは?

入賞したいが、日本の出版界の価値観がわからない。何を基準に受賞者を選ぶのか?その混沌たる精神状態はそうとう長期にわたる。まず、選考委員の顔を見ると、若過ぎる。三十代や四十代、または、五十代で、人生がわかるのだろうか?現代の日本人は六十でも子供だと思う(笑い)。受賞作のあらすじを読むだけで、買う気になれない。幼稚な作品ばかり。一体全体、日本人の知性はどうしたたんだろうか? 伊勢

2018/06/23 (Sat) 心不全のため入院しました


今、金曜日の夜です。月曜の朝、呼吸困難となり、救急に行くとそのまま入院となりました。肺や腹腔部に水が溜まり心臓の機能が30%に下がった。全身麻酔の下で電気ショック療法。その後、投薬で55%に回復。明日、退院します。伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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