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2019/04/15 (Mon) 第三回米朝首脳会談に大きな疑問を感じるのだが、、
これが第二回米朝首脳会談だった



トランプは現在、ロシア疑惑以外の国家反逆罪の可能性で特捜に追われ~米国議会に税金報告の開示を迫られ~ニューヨーク検事局に政治献金横領で告訴される途上にあるんですが、再び、金正恩と会うと言い出している。メキシコ国境の壁は完全に冷凍されて、国境で拘束されている違法移民を民主党州のサンフランシスコなどに移送すると脅かしはじめた。もちろんそんな無謀が許されるわけがない。米メデイアは、右も左もこの米朝首脳会談に冷たい。

河野前統合幕僚長は、「日本は、北朝鮮の核を認めるわけにいかない」とおっしゃっている。トランプ政権が混迷するのは、北朝鮮に有利。その間に核弾頭を完成させるという計画だからね。すると、日本政府はどうするのか?その時期には安倍晋三は、ゴルフ三昧で日焼けしているだろうね。伊勢は、北朝鮮爆撃は避けられないと思う。だが、中露を恐れるトランプに決断できるだろうか?来夏は、オリンピック。その後、不景気到来、、みなさん、しっかりしてね。伊勢

2019/04/14 (Sun) 前自衛隊統合幕僚長が語る、、


こういう賢い人がいる。番組の司会者も、女性も、みんな賢いね。退任されたばかりの河野幕僚長がおっしゃる「緊密な日米信頼関係」というのが最も重要な日米同盟のカギなんです。かっての戦争を忘れてはいけないけど、現在の日米関係は疑いなき友情で成り立っているんです。伊勢は、来月、コロラド~テキサスの米防衛産業大手の偉いさんたちを訪問して、横須賀米海軍基地の燃料タンク契約につき、交渉がある。泰成工業のMephist社長は、この契約を取りたい。我々は、大変歓迎されているんですが、ビジネスはビジネス、、ライバルも頑張ってるからね。伊勢

2019/04/13 (Sat) 新生日本・心を歌った日本人、、






1948年、伊勢坊は、渋谷の猿楽小学校の2年生だった。唐牛先生(女性)が、「この児は世を引っ張るようになる」とわが母を泣かせた。渋谷駅にはまだ忠犬ハチ公の銅像はなかった。あったのは、恋文横丁というのれん街。まだ、復員された人たちは兵隊服だった。手足のない傷痍軍人がアコーデオンを弾いていた。駅前はテントが並んでいて、ほっかむりしたおばさんたちが薩摩揚げを揚げていた。ねじり飴を山に積んでいた。取って食べても叱られなかった。それどころか、おじさんは袋にカリントウを入れてくれた。パンパン娘がチョコレートをくれた、、泉熱という流行病が流行っていて、学校が閉鎖されたために子供たちは渋谷の広場で大人に混じって遊んでいた(笑い)。夜になると、敷布を張って、ポパイやターザン映画を観た。現在の青年たちは、戦争はなかったことにしたいようだ。日中戦争も満州もなかったことにしたいようだ。しかし、そんなことでは済まないでしょ?ええ~?済むんだってかい?道理で、金髪、青い目、パンチラの日本の少女漫画を見ちょるとかな?う~む、、伊勢


2019/04/12 (Fri) 昭和25年頃か新生日本、、


進駐軍のジープが走っている。男も、女も、子供たちも生き生きとしている。敗戦直後の飢餓も得体の知れない流行病も消えていた。食べ物は、うどんや食パンが主流。歌は演歌と軍歌だった。軍国酒場なんてのがあった。ほろりとさせる哀愁のある歌もあったけど日本人は希望を持っていた。映画は「岸壁の母」とか「桃太郎侍百人切り」「二等兵物語」とかね。トレンチコートにソフトを被り、磨いた革靴姿の男はなかなかダンデイ。黒髪を長く垂らした和服の女も負けてはいない。車はアメ車で、まだ人力車が走っていた。伊勢坊は9歳で渋谷に住んでいた。月刊誌「少年」が待ち遠しかった。都電が走っていたね。この風景や人々から新生日本の息吹を感じるよね?当時の人口は7000万人足らずだった。現在1憶2800万人の日本人は、コンビニ飽食なんだけど、どういうわけか元気がない。日本人はもともと生きることに強い意欲を持つ民族なんですがね。昔を語っても耳を貸さない若者は、自分が敗者の道を歩いていることにも気が付かない。安倍晋三の嘘八百や、マスコミの大衆をたぶらかす報道に惑わされず、朝昼晩、三食を食べて、よく働き、よく遊び、子供の頭をなでて、家族を大切にして生きてください。伊勢

2019/04/11 (Thu) 心に歌を、、


沈んでいく日本。でも、日本人には心がある。心に歌、、唄う人は強いんです。唱歌を唄った子供は、一生涯その感性を持って生きるんです。伊勢

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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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