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2019/01/09 (Wed) 日本最南端の「沖の鳥島」は日本の領海なのである
okinotorishima china agression

この写真はチャンさんが作ったものです(笑い)。伊勢

okinotorishima map


沖ノ鳥島は「岩礁だろう!」 日本はなぜ「島」だと言い張るのか=中国メディア
2019年01月06日 15時12分 サーチナ

沖ノ鳥島は「岩礁だろう!」 日本はなぜ「島」だと言い張るのか=中国メディア
中国は日本の最南端の島である沖ノ鳥島について「国連海洋法条約上の島」ではなく、「岩礁」であると主張している。(イメージ写真提供:123RF)

 日本最南端の島である「沖ノ鳥島」は、日本にとって非常に大きな価値を持つ島だ。東京都産業労働局によれば、沖ノ鳥島は日本の国土面積を上回る約40万平方キロメートルもの排他的経済水域を持ち、日本の国土保全上、極めて重要な存在だ。

 一方、中国は沖ノ鳥島について「国連海洋法条約上の島」ではなく、「岩礁」であると主張している。中国メディアの一点資訊はこのほど、日本人が「沖ノ鳥島」と呼んでいるのは明らかに「岩礁」であり、「領土」に組み入れられるものではないにもかかわらず、日本は不当に他国船の航行や調査を妨害していると主張する記事を掲載した。

 記事は、沖ノ鳥島は岩礁であると主張したうえで、「岩礁を島だと主張する点から、日本の領土拡張に対する野心が見て取れる」とし、沖ノ鳥島の存在による排他的経済水域も「島でない以上は存在し得ないもの」だと主張した。

 続けて、日本は排他的経済水域について定めた条約「海洋法に関する国際連合条約」を批准していることから、何をもって島とし、何をもって岩礁とするか「明白に理解しているはず」だとし、それでも日本はなぜ岩礁であるはずの「沖ノ鳥岩礁」を島だと強弁しているのかと疑問を投げかけ、それは「陸地の拡張が難しくなったため、領海を拡張しよううという野心のためだ」と主張した。

 さらに、日本がもし沖ノ鳥島を「岩礁」と認めてしまえば、国土面積を上回る約40万平方キロメートルもの排他的経済水域を失ってしまうことを意味するとし、だからこそ日本は岩礁を島だと言い張るのだと主張。日本は沖ノ鳥島に消波ブロックを設置したり、コンクリートで護岸工事を行なっているが、世界の誰が見ても「島には見えない」はずだとしたほか、日本は人工島を作る実力もないのだろうと主張し、「沖ノ鳥という岩礁をめぐる国際法上の駆け引きは今後も続くはずだ」と主張した。(編集担当:村山健二)

okinotorishima kaiho patrol

okinotorishima atoll

okinotorishima rittaizu


中國は沖の鳥島を奪いたい

岩礁だろうが島だろうが沖の鳥島は日本の領海なんですね。南シナ海の岩礁を埋めてたてて軍事基地とした中国です。次は沖の鳥島を日本から奪いたい(笑い)。マップを見てください。沖の鳥島は、沖縄本島とグアム島の中間点に位置しますね。中國がこの海域を日本から奪って埋めてたら、安倍晋三はどういう手に出るんだろう。米軍は出動しないよ。伊勢は、日本は沖ノ鳥島を軍事基地にするべきだと主張します。中國は南シナ海を奪ったんですよ。日本は岩礁を奪う必要がないよ。伊勢

2019/01/07 (Mon) 日米同盟あっても、日韓同盟などない


伊勢は、日韓国交断絶を主張してきた。1)在韓日本大使召喚 2)在日韓国大使送還 4)経済制裁 5)入国査証制限 6)対韓国旅行制限などいくらでも対韓国政策のチョイスがあります。だが、自民党政府は、われわれ国民の意見を聞き入れません。韓国人を変えるつもりなんでしょうかね(大笑い)。日本の政策を変えることしかできないはずですが、安倍晋三以下の閣僚の意見すら聞こえてこない。抗議するだけでは、韓国が反日態度を変えるわけがない。慰安婦像を許した安倍自民の態度は許せませんね。安倍は靖国参拝は、すっかりやめたようですね。伊勢

今日も、うっとうしい朝鮮半島

kim moon hug

韓国は既に友好国ではなく敵性国なのであり我が国は相手の誠意や対応を期待しても時間の無駄であり、我が国が仮に黙してしまう事になれば我が国日本国の敗北となる事でしょう。日本人の常識は通じない国韓国に譲歩は一切必要ありません。(一有権者)

2019/01/05 (Sat) では、その日本という楽園をどう守るんですか?


この番組を楽しんでいるひとりなんですが、では、この幸せな外国人たちは、日本という宝石箱を守ってくれるんでしょうか?さらに、日本の収入というのは、外貨つまり、米ドルを稼ぐことなんですけど、この外国人たちは、その日本人が汗水垂らして稼ぐ外貨を分けて貰っているとなります。伊勢がおかしいのかな?でもね、伊勢は外国人でもこのような人たちを歓迎している。伊勢

2019/01/02 (Wed) 中國人もおお喜び


Brendan Kavanaghは、ロンドンの有名人。英文学の博士で、ピアノを教えているんです。彼はブギウギの第一人者で、ハリウッドでも、ビッグバンドで共演したり、その黒いフードを被って、短パンツの姿はピアニストには見えない。ピアノのレッスンに飽きると、ロンドンの空港へ行って、ブギウギを世界の旅行者に紹介している変人です(笑い)。伊勢でも、鬱になることがある。そのときは、ブギウギを聞いて寝ます。伊勢

2018/12/30 (Sun) あの戦争は、いったい何だったんだろう?


「もういくつ寝るとお正月」なんですが、この隼ブログは、かっての日米戦争に付いてまたは、現在の日米同盟に付いて伊勢の視点を書いてきました。その最大の理由は、義憤ではなく、伊勢が真珠湾攻撃のあった1941年に満州で生まれたことだろうと思っています。今や、80歳を超える評論家さんたちも夫々の視点や感情で自分の戦争観を語っています。どの視点も、戦争史観も、三分の理がある。残念ながら、全てが日本人の視点なんです。アメリカに25歳で渡ってから51年が経ち、77歳の伊勢の日米戦争史観は、日本の評論家たちと大きな乖離があります。第一に「嫌悪感を交えず、物理的に考える」習慣が付いたためですね。日本が負けた理由はゴマンとあります。理由を述べると、アメリカ人のスケール~体力~合理的なこと~男女平等~キリスト教思想の精神的裏打ちなど多くがあるのです。その一つに「アメリカ人の呑気で朗らかな性格」があると思っています。伊勢


とにかく、楽しくやろう



「戦争でも何でも、楽しくやろう」ということのようですね。来るか来ないか知らないけども、日中戦争が起きたら、楽しくやりましょうね。伊勢


お正月、おめでとう



新年をお雑煮で祝いましょう。みなさんの幸せを祈っています。伊勢には、在日米軍基地の工事という大きな仕事が待っています。

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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