2018/04/03 (Tue) 静かになる朝鮮半島論
trump  ugry man


xi putin loser


kim still there





abe aso teki


朝鮮半島は静かになるだけ

つまり、上の連中は何もやらない。最も、深刻なはずの安倍麻生は何もやらないよ。伊勢

2018/03/31 (Sat) 復活祭
easter Lily




キリスト教徒にとって、または、アメリカ人には、復活祭は、キリストの生誕であるクリスマスと等しい祭日なのである。一触即発の朝鮮半島情勢や先行き不安の収入。暗いニュースが多いこの時代、神に祈る心ほど人間の心を穏やかにあするものはない。伊勢は、仏教徒、うちのかみさんは、カトリックだけど、世界の平和を祈る気持ちには変わりはない。とくに、いたいけないこどもたちを思う。伊勢

2018/03/29 (Thu) トランプは、要求するだろう


伊勢は、「日米は、ほんとうに同盟国なのか?」と疑問を呈している。その理由は、1)東京大空襲~広島長崎原爆投下~沖縄地上戦は、jenocide(無差別殺戮)以外の何物でもないと伊勢は主張してきたからだ。アメリカ政府は、ホッ被りし、安倍晋三はそれを容認している。伊勢は、日米ともに、政治屋が大嫌いなのだ。伊勢の年代の者は、共通の念を持っている。だが、アメリカを非難する勇気がない(笑い)。最も、勇気がないのが戦後生まれの安倍晋三だ。

伊勢の兄ら三人は、日本兵だった。予科練に入って、特攻を志願した三男(みつお)兄も、去年の正月に86歳で黄泉の住民となった。彼らは、「新生日本」の為に忍耐して生きた。それを、いまさら、かき立てるのか?いや、かき立てているのではない。人間、胸に思っていることを言わずに人間と言えるのか?特に、同盟というからには。

「日米は、ほんとうに同盟国か?」という疑問のもうひとつは、日本政府の卑劣というか卑小な態度である。米国国防省は、真剣に日米同盟の国家間契約の責任を果たしている。だが、一方の日本政府の負担が足りない。米軍が基地を取り払って、日本を出て行くことはないと多寡を括っているからだ。足りないというのは、防衛費だ。1%少々で島国を守れるはずがないが、増やそうという国会議論はない。伊勢は、3%は必要だと信じている。この国防予算を増やすことにブレーキをかけているのが、今、大騒ぎの麻生の財務省なのだ。麻生の理屈は、社会保障の予算の方が国民に受け入れられるというものだ。これは、防衛費は、経済にマイナスであり、社会保証は、経済にプラスという考えなのだ。さあ、そうだろうか?富豪の麻生も、社会主義者の仮面を被っているのだろう。防衛産業というのは、兵器開発だけでなく、科学技術など、その裾野は広く、巨大なものなのだ。一方で、日本の国民というか、愚民には何の意見も意思もないように見える。ただただ、ボ~としている。トランプのアメリカは痺れを切らしている。日本への要求は強くなると思っていい。そして、安倍晋三は応じるのだろう。伊勢


2018/03/28 (Wed) めまい


アルフレッド・ヒッチコックの「めまい」のように、人間の世界に伊勢はめまいを覚える。

1) ロシアは、ほぼ完全に孤立した。
2) トランプは、中国相手に貿易戦争を開始した。
3) 北朝鮮の金正恩は、中国に助けを求めた。
4) 日本の安倍晋三ほど、頼りにならない男は、この世にはいない。
5) 伊勢の予想の通りに、世界経済は後退に向かう。それも、6年とか長い期間だろう。

この原因は、アメリカが引っ張ってきた第二次大戦後の世界秩序の終焉ということだ。すると、次の新秩序が確定するまで、混乱は続く。人類はそういった時代に入ったのだ。伊勢

2018/03/22 (Thu) 台湾・歴史が変わる瞬間
taiwan flag

「台湾旅行法」成立後、初めてアメリカ政府高官が台湾を訪問。中国は反発している。

台湾を訪れているアメリカ国務省のアレックス・ウォン次官補代理は、21日夜、蔡英文総統も参加するイベントに出席した。

ウォン次官補代理が、「アメリカは台湾の近い友人であり続ける」と述べ、蔡総統は「トランプ政権と議会が、台湾旅行法を可決したことに感謝する」と、関係促進に期待を示した。

アメリカが16日に成立させた「台湾旅行法」は、それまでは控えていた、台湾との間の高官らの相互訪問を促す法律。


華春瑩2

中国外務省の華春瑩報道官は、「中国は、いわゆる台湾旅行法に断固反対する。(米高官訪台について)われわれは、すでにアメリカ側に厳重抗議した」と述べ、アメリカに強く反発している。


華春瑩

それにしても、この胡娘(くうにゃん)は、可愛いね。大体、中国の女性は、可愛い面立ちをしていて、表情が豊だ。これが、日本の女性には欠けている。どうしてかな?一方、アメリカの女性は堂々としていて、自信がある。可愛いのは、14歳までかな?満州生まれの伊勢は、胡娘(くうにゃん)が大好きなのだ。伊勢

大衆同士は仲良くなれる

chinese live in Japan

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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